【老後貯蓄問題1】老後の貯蓄2000万問題。光熱費の支出を減らす太陽光発電で打開の糸口を図る。



本当に年金以外に老後の貯蓄は2000万円必要なのか?

50歳を過ぎてから、熟年離婚を経て7つ年下の女性と再婚しました。

彼女との生活も2年目で、この上なく順調です。

彼女との出会いの経緯は、ネット婚活編を参照してください。

50歳からのネット婚活編

ボクが現在50代中盤、彼女が40代後半、幸せではありますが、経済面では老後の不安があります。

そんなところに、衝撃のニュースが入りました。

金融庁試算「老後に不足…金融資産2000万円」

そもそも国民年金(基礎年金)とは、20歳から60歳未満までが加入し、40年間保険料を納付した人に原則65歳から満額支給されるシステム。

政府は年金を「100年安心」と謳っていたが、今回の報告書では、65歳以上の夫と60歳以上の妻の無職の夫婦の場合、毎月の収入は約21万円で、 支出はそれを上回る約26万円。約5万円の赤字が出るため、老後30年生きると約2000万円不足するとの試算を発表していた。

「FNN PRIME ONLINE 2019年6月12日」より

これには、ボクも妻も衝撃を受けました。

離婚するときに、財産のほとんどを元妻に持って行かれ、貯蓄など微々たるものです。

ボク
ボク
こりゃ、大問題だね。
今からでもがんばって貯蓄するのね。
あつこん
あつこん

妻は常に前向きです。

しかし、ボクの定年退職までは、あと数年しかありません。

老後の貯蓄2000万問題は、どうなるのか。

それぞれの個人のケースで異なるので、ボクの場合を当てはめて考えてみたいと思います。

 

収入と支出、個々の生活状況で必要額は変わってくる

金融庁の試算は、老後の収入と支出をもとに算出してあります。

老後の収入と支出の状況は、個人個人でかなり変わってきます。

まずは、自分の状況を正しく知ることが「老後貯蓄2000万円問題」に向き合うことになります。

 

老後の収入について

収入については、被雇用者で厚生年金等に加入していた方については、大きな差はないと思われます。

しかし、ボクのように離婚によって年金分割している方は、年金収入が少なくなることが考えれます。

まずは、自分がどれくらい年金が受給できるのか試算することが必要です。

また、老後も年金以外の収入があるのであれば、その分も計算に入れておかねばなりません。

 

老後の支出について

このことが一番個人差が大きいと思われます。

それぞれの生活水準、生活環境が異なるからです。

例えば、住まいが賃貸か自宅かでは大きな違いがあります。

賃貸で支払う家賃は、月7~8万円(駐車場込み)くらいでしょうか。

それに対して、自宅で住宅ローンが終わっていれば、支出のほとんどは固定資産税くらいです。

うちの場合であれば、月8000円くらいなので、これだけでも6万円くらいの差が出ます。

 

また、地方と都市では物価も異なりますので、支出にも影響してくると思います。

生活レベルもそれぞれで、より充実した生活をすれば、当然支出も多くなります。

年金受給も65歳からですし、どちらにしても老後の貯蓄は必要です。

貯蓄は多いに越したことはありませんが、問題はどれくらい必要かですね。

 

定年退職までに2000万円の貯蓄は可能か?

退職金を計算に入れてよいのか?

まずは、あと数年で2000万円の貯蓄は可能か考えてみます。

この2000万円の貯蓄というのが、退職金を入れて良いのかどうかで、試算は大きく異なります。

そもそも退職金は、離婚時の財産分与では貯蓄と見なされていました。

退職金を貯蓄と見なすならば、ボクの退職金は2000万円程ですので、目標はクリアーとなります。

 

今回の金融庁の試算は、国全体の話でしょうから、退職金のない職種も入れての計算だと思われます。

とするならば、退職金は計算に入っていないはずです。

退職金が2000万円あれば、それは貯蓄と見なされるものと考えています。

 

しかし、それだけでは不安ですので、それ以外の貯蓄についても考えてみます。

 

定年退職までの数年でどれくらい貯蓄が可能か?

50代も中盤に差し掛かると、子育てもほぼ終わり、やっと自分の老後の貯蓄ができることではないでしょうか。

大学生への仕送りが大きいボクの場合は、あと1~2年といったところでしょうか。

 

子どもが完全に自立すると、仕送りに使っていた12万円ほどが月々貯蓄に回せます。

また、年2回の授業料である約60万円(国立大学)も貯蓄できます。

そうすると今の水準で生活するならば、年間の貯蓄可能金額は、

 

120,000×12+600,000=204万円

 

となります。

年間204万円で5年あれば、約1,000万円は貯蓄できることになります。

そううまくいくかどうかわかりませんが。

 

老後の支出を減らす先行投資としての太陽光発電

「老後貯蓄2000万円問題」を考えていくときに、支出を減らすと必要な貯蓄の計算は減ります。

減らせる支出でボクが目をつけたのは、光熱費です。

今年4月、自宅に太陽光発電を設置しました。

もともと、ボクの自宅はオール電化なので、太陽光発電との相性は抜群です。

【再婚相手は東京の女12】自宅に太陽光発電がやってきた。エコ+節電で老後の生活を快適に。

 

導入によって、何が変わったのかというと…。

これまで、月々の電気代の平均が14,000円だったのが、約6,000円になりました。

約8,000円の節約です。

また、電力会社への売電料が1ヶ月6,000円(4~5月)ほどありますので、実質光熱費は0円ということになります。

 

もちろん、設備投資が月14,000円のローンで10年支払わなければなりません。

ですので、10年間はこれまでの光熱費14,000円が設備投資のローンの14,000円に置き換わったという感じになります。

 

しかし、ローンが完済されるとあとは、光熱費が激減します。

そして、発電で余った電気もボクの財産になりますので蓄電して使うのか、販売するのか、どちらにしても収支はプラスになります。

 

まとめ

「老後貯蓄2000万円問題」はボクら夫婦には、衝撃でした。

しかし、このことをきっかけに具体的に自分たちの老後を考えることになりました。

太陽光発電もその対策となりますし、貯蓄の意識も高まりました。

何もしないよりは、自分たちができることを為していくことが大切です。

 

あつこん
あつこん
私、投資にも興味が出てきたのね。

今後は、資産運用についても考えていく必要があると思われます。

 

 


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