【アラフィフバツイチ女性】キューピットは私。合コンで出会ったメンバー同士が結婚したという話。

ネット婚活の大海原で迷走した航海記録 29



アラフィフバツイチ女性 編


ボクが九州、妻が東京でネット婚活を通じて結婚に至りました。

ネット婚活では妻もボクと出会うまでは、いろんな体験をしたようです。

もしかしたら、この経験もこれから婚活を始める人に役立つのではないかということで、記事に起こしてみることになりました。

アラフィフバツイチ女性編は東京を舞台にした妻の体験記です。

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27歳男子と仲良しになるの巻。

今回の体験談は私の婚活合コンで知り合った27歳の男子と私の後輩が結婚したの話。

つまりは私がキューピットになった話です。

もろもろと解せない部分が多く、非常に印象深い出来事です。

 

27歳男子が素晴らしい

・プロフィールがとても好印象、私から申し込みました
・お相手は40才(未婚)がリーダー
・スペックに惹かれたというよりも、プロフィールの文章がよかった
・広告代理店
・新宿東口にて

当日。

4VS4だったので、広々とした個室でした。

先に男性が4人そろって一列に座っていたので、反対側に女性が並んで座ります。

私はいちばん端に座り、その前にいたのが今回の主人公となる27歳男子でした。

文章が上手な好感度高めのプロフィールを書く人は一体どんな人なんだろうとリーダーを超期待していましたが、期待しすぎた私がいけなかった・・・イマイチでしたね。

そんな中で、27歳男子はシュッとしてましたね。

イケメンでは決してないんだけど、かっこいい雰囲気をもった27歳男子とよく話した記憶があります。

お互いに婚活の対象ではないのは分かっていて、それが逆に心地よく会話できました。

当時、サッカーに少しハマっていた私は、フットサルをする27歳男子と話が盛り上がりました。

「女性でこんなにサッカーのこと知ってる人あんまりいないですよ~」

「あらそうかしら??うふ。」

そろそろお開きの時間です。

婚活というより、27歳男子とばかり話していました。

あつこん「後輩できれいな子たくさんいるからまた飲み会しようよ。」

27歳男子をすっかり気に入った私は、彼女がいないという彼に後輩を紹介する約束をします。

そして、27歳男子と連絡を取り合い、合コンをセッティングします。

今度の合コンは地元の友達(オール27才)を3人呼ぶとのこと。

3人美容部員を連れて行く約束をします。

当日に大変なことに気付きます。

私を人数に入れてしまっていたことです。

4人後輩を連れて行かなくてはいけないのに。

それに気付いていたはずの27歳男子。

言いにくかったのでしょうか。

(ごめん・・27歳男子くん・・・)

なにはともあれ、合コンの日を迎えます。

27歳男子くん、サッカー好きだったので長友くんということにします。

 

キューピット作戦開始

ところで、女子のメンバーの選定です。

最初の合コンに連れて行った後輩2人(30代前半)は決定しています。

長友くんは27歳の地元の友達を連れてくるようですが、許容範囲内でしょう。

あともう1人は同年代にする方向で考えることにします。

今日は月一の本社出社日です。

各店舗に配属されている美容部員達が集まって会議、お勉強の日です。

(だれか良い子はいないかなー)

ざーっと会議室を見回します。

たまたま視界に27歳後輩が入ってきました。

その後輩とは大して仲は良くないものの、世間話程度には話せる子です。

大卒の入社4・5年目、彼氏が欲しい~、といつか言っていたな。

ほんとはCAになりたかったけどどこも受からなかった、というだけありすらっと背が高く、美しい顔立ち。

あつこん「今度合コンあるけどどう?」

ザッとこれまでの流れの説明をします。

「えっ・・いいんですか・・・?」

と控えめな27歳後輩です。

そして当日。

今思うとよく土曜日で4人の都合ついたな、と。

シフト制の仕事ですから、4人がみんな休みというのは奇跡でしかありません。

待ち合わせは東京都下の長友くんの地元の街です。

私達もみな都下在住なので丁度いい街です。

飲み屋さんも長友くんの馴染のダイニングバーです。

長友くんの友達だからみんな好青年だろうなと想像していました。

想像通りの、かっこよすぎず、出来すぎていず、一番気楽に楽しく飲める感じの友達でした。

分相応の相手が一番です。

やはり近い環境に身を置いている人が一番スムーズにしっくりします。

8人にしては狭いテーブルでした。

なんとなく、私と長友くんは向かい合って端に座ります。

セッティングした2人と6人の合コン。

そんな感じで飲み会はスタートです。

今回のもう1人の主人公27歳後輩はCAになりたかったということでちえみちゃんということにします。

※ちえみ…堀ちえみ(スチュワーデス物語)

テーブルの端に向かい合って座る私と長友くん。

適当な雑談しながらお酒がすすみます。

他6人は賑やかに盛り上がっていそうです。

あつこん「長友くんなんかごめんね。」

長友くん「う?なにが?」

おばさんの相手をするはめになった長友くんに謝ったような記憶があります。

そうなんです。

長友くんは全然がっついていませんでした。おばさんとの会話もなんとなく楽しんでいるように見えます。

特に目立とうとせず、場を楽しむ。

そんな感じ。

確かに長友くんは、彼女が欲しいとは一切言っていませんでした。

愉快なおばさんが合コンしようっていうからしようかね。

みたいな感じです。

 

やっぱり長友君がすごい

ところで、盛り上がってると思っていた6人ですが、そうでもなかったようです。

酔いががだいぶ回ってきた長友くん、私にスマホを見せます。

長友くんの友達「ちえみちゃんだけ残して2次会いこうぜ。」

6人で楽しそうに飲んでると思っていたのに「なんてヤツらだ」とも思ったけど、

(そうか。やっぱり30代の出来る女は君たち程度のオトコには理解できないか。)

とも思いましたよ。

現在、同僚のひとりは部長になり、もうひとりは本社企画部でバリバリ働いていています。

彼らは少し長友くんとは違う匂いがしました。

そして、30代の同僚二人は楽しくなかったようでした。

1次会が終わるとすぐに笑顔でその場から去って行きました。

(後日、私にさえ何も文句を言わない賢い女二人)

ちえみちゃんと若者たちは飲みに行くのかな、と思っていました。

すると、長友くんは今日はお開きにする、といいます。

駅のホームです。

長友くんとちえみちゃんと私の3人が同じ方向の電車です。

あつこん「なんかまだ飲めるなー ちえみちゃんは?」

ちえみちゃん「はい、お付き合いしますよ。」

長友くん「いいっすよ。○○駅ならば僕が奢りますよ。」

ということで、○○駅に向かいます。

これから飲むには終電は過ぎてしまいます。

タクシーで帰ることになります。

タクシー代かかるでしょうから、僕が奢る、ということでした。

長友くん、スマートじゃないですか。

ますます好感度アップしたことは言うまでもありません。

 

キューピットになった話。なにがなんだか?

長友くんの家の最寄り駅のチェーン店の居酒屋です。

狭い4人席に案内され、ちえみちゃんと私が並んで座ります。

あーでもないこーでもないと世間話をしているうちに私のバツイチ婚活の話になりました。

合コンセッティングで知り合った男性と何回かデートをしていた人がいました。

その人からは”付き合おう”とは言われてはいませんでしたが、その男性の部屋にも何度か行ってしまっていました。

次に会う予定のお伺いのメール送っていました。

返事は2日ないという状況の話をしていました。

なんと奇跡的に飲んでる最中にその男性から会えない旨の返事が届き、年下の2人に慰められます。

そろそろお開きです。

気付けば2時近くになっていました。

とりあえず、長友くんとちえみちゃんに連絡先交換を促します。

2人が盛り上がる雰囲気はあまりないように見えましたがせっかく知り合ったのだから、縁を拡げていけば何かあるかもしれませんし。

深夜2時過ぎのタクシー乗り場です。

長友くんはちゃんと私達の乗ったタクシーを見送ってから歩き出しました。

タクシーの中でちえみちゃんに聞きます。

あつこん「どうよどうよ、長友くんは」

ちえみちゃん「うーん。よくわかりません。」

あつこん「そう?今回は長友くんをみんなに紹介したくて合コンを開催したんだよ。」

「うーん」と、曖昧なちえみちゃん。

結局、この3人の2次会をきっかけに2人は付き合い出すのですが、ちえみちゃんは男運が悪く、ストーカー化する彼氏や暴力を振るう彼氏などなど、酷い目に散々あったとのこと。

長友くんと付き合う中でもかなり神経質になっていたようです。

後々になって知ったことですが、結婚が決まるまで自宅の場所を教えなかったそうです。

あつこん「え、じゃあ送ってもらった時はどうするの?」

「近くで下ろしてもらいます。」と平然と言うちえみちゃん。

3年くらいその状況で付き合っていたといいます。

長友くんはよく結婚を決めたものだと思いました。

彼女の日常生活をみないで不安はなかったのでしょうか。

ふたりの交際中はまったく接触はありませんでした。

交際するという報告会の後、長友くんには会っていません。

ちえみちゃんと職場が一緒の時期があり、そんな話を平然とするちえみちゃんに呆れていました。

そんな2人が全く理解できなかったので、その後2人の話はあまり聞きたくなくなりました。

上手くいかないと確信していました。

長友くんと次に会ったのはふたりの結婚式でした。

結婚式でふたりのコメントを司会者が発表していました。

どんなところが好きですか?という質問に新郎は、一緒にいると落ち着くところ、だそうです。

あつこん「はーん。家を見せてくれない彼女といても落ち着くことってできるのかね?」

と、最後まで2人を理解することが出来ませんでした。

今頃どうしてるかな。

30才までに子供を産むといっていたちえみちゃん。

離婚してるかもとおばさんはどうしても思わずにはいられません。

でも世の中の大抵の事は予想に反するということも知っているおばさんです。


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