【アラフィフバツイチ女性】離婚を決意したのは、ある日突然。13年間の結婚生活に終止符を打つ。

ネット婚活の大海原で迷走した航海記録 25



アラフィフバツイチ女性 編


ボクが九州、妻が東京でネット婚活を通じて結婚に至りました。

ネット婚活では妻もボクと出会うまでは、いろんな体験をしたようです。

もしかしたら、この経験もこれから婚活を始める人に役立つのではないかということで、記事に起こしてみることになりました。

アラフィフバツイチ女性編は東京を舞台にした妻の体験記です。

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事のはじまりは元日の朝、離婚決意。

あつこんです。

アラフィフバツイチ(子なし)の6年間のネット再婚活の回顧禄です。

当時、ネットで婚活ブログや婚活パーティーサイトなどばかり見ていました。

いろんな方の体験を読みあさっていた日々が懐かしく、再婚活をしていた頃の自分がとても輝かしくも思えます。

とても濃い日々でした。

事の始まりは元旦。

 

(離婚しよう!)

 

本当に突然、離婚の決意をしました。

寝起きでした。今でもそのカットは明確に覚えています。

40歳でした。

今ならまだ間に合うかもしれない。

当時は契約社員でしたが、正社員への登用試験のチャンスが40歳であればギリギリいけるかもしれない。

40歳の働く中年ならば、もしかしたら再婚相手としてニーズがあるかもしれない。

 

(今でしょ!)

 

そこで、水面下で準備スタートさせました。

まずは生活の基盤を確保するために、無事に正社員テストをクリアし安定した収入を約束できるようになりました。

そして、実の両親実母に夫婦の内情を伝えました。

単に冷え切った夫婦関係を伝えただけでしたが、

 

「よく頑張っていたわね、○○さんそんな風に見えなかったけど・・・」

 

と理解を示してくれました。

 

2月、実母が上京してきました。

品川のホテルの一室で丸2日間の密談で嫁ぎ先への話の進め方、心配性の実父への事の成り行きの説明内容をまとめました。

そしていよいよ3月30日、オットに離婚の意思を告げる日がやってきました。

この日ははっきりと記憶しています。

離婚したい旨を告げるタイミングを見計らっていた時、急に態度が冷たく素っ気なくなった私に、ついに業を煮やしたオットが切り出しました。

 

「なんなんだよその態度は!!」

(今だ!)

「だって・・・こんな夫婦関係おかしくない?」

「じゃあどうすんだよ・・・出て行くって事かよ。」

「・・・そうしようと思う。」

「わかった・・・」

 

終了。

出勤前のほんの数分間でした。

ドキドキしていました。

と同時にとても冷静だったと記憶しています。

通常通り出社し、いつも通り仲良しの10コ年下のえみちゃんに報告しました。

そしていつも通りに仕事をして、普通にオットのいる自宅に帰りました。オットが私に対してどんな対応をするのか、少しビクつく反面、興味もありました。

 

この13年はなんだったのかな、と思う。

いつもの時間に帰宅しました。

いつもの風景でした。

愛犬は喜んで玄関まで出迎え、夜ご飯担当のオットは、料理を作り終えてテレビを見ながら食べている最中でした。

 

「おかえり」

 

そして私のご飯はいつもの通りラップしてありました。

 

「・・・・ありがとう」

 

そして、今後の予定(母と密談した事)をオットに伝えました。

  • 4月末までには引っ越す
  • 今日から引っ越すまではここに居させてほしいということ
  • 当然ながら、私の夜ご飯はもう作らなくていいこと

 

それに対しオットは

  • わかった
  • もちろんいいよ
  • いや、1人分も2人分も同じだから・・・

 

少し心が痛みました。

あと大切なこと。

それは、愛犬のことです。

そもそも犬を飼おうと提案したのは私でした。

子供の頃からずっといつかは犬を飼いたいと思っていました。

1年説得し続けてようやく迎え入れたラブラドールでした。9才になっていました。

 

「○○(愛犬)は私が連れて行くつもりです・・・」

 

そうは言ったものの、ペット可の物件それも大型犬可の物件はほとんどありませんでした。

オットにそのことを伝えました。

 

「そうだと思っていたよ。○○は僕が面倒見るよ」

 

実際、生活環境も変わり、小さなマンションに日中一匹でお留守番というのもかわいそうに思えます。

とかいって、結局は離婚するために、自分の生活の方を取ったのです。

それからはいつもの日常生活を淡淡と過ごしていました。

日に日に引っ越しの段ボールが家を侵食していきました。

その段ボールを○○(愛犬)が不思議そうにクンクンしていても、愛犬と別れる悲しさ、13年の結婚生活を懐かしむ・・・などの感情より未来への希望で溢れていました。

こうして引越の日を迎えます。4月29日でした。

トラックを見送った後、すぐにスーツケースで出て行く私を愛犬はいつもの通り玄関見送っていました。

オットは駅まで車で送っていくといいます。車中、特に会話はありませんでした。

駅に着く少し前に

「○○(愛犬)のことよろしくお願いします、今までありがとうございました。」

とだけ伝え、颯爽と車を降りて、振り向きもせず駅のエスカレーターに向かっていきました。

この13年間はなんだったんだろう。

結局、話し合い的なものは一切ありませんでした。いや、特にしようとも思わなかったけど。

慰謝料は、もしかしたら勝手に出て行く私が支払うべきなのかとも思いましたが、何もありませんでした。

あ、そういえば、テレビのREGZAの40型を貰ってきたな。

こうしてあっという間に独身に戻った私は2ヶ月後の7月から再婚活を始めることとなります。

 

アラフォーのバツイチ女が再婚する方法を模索する

13年間の夫婦関係の解消は、何事もなくサクサクすすみました。

そして私は再婚する気満々でした。

なぜだろう、本当にどう言う訳か、(すぐ再婚できるはず)と高を括っていました。

恐ろしい。

最初の結婚は、お互い適齢期に”なんとなく結婚しちゃった”というものです。

よくもまあ13年も続いたものだ。

今度は”考えてちゃんと結婚したい”と思いました。

ならば、手っ取り早いのは結婚相談所やその類いではないかと思いました。

自らが行動しなければ何にも始まらないことは自覚していました。

だって、バツイチの40女なんだから。

結局、結婚相談所の類いはサイトを見るくらいしかしませんでした。

とにかく面倒くさそうだし、お金がかかりそうです。

スマホでサクサク検索してると、あるわあるわ婚活サイト。

当時、そういうものがあると初めて認識しました。

世間知らずのおばちゃんです。

  • 自宅で
  • 通勤中に
  • 休憩中でも
  • なんなら、仕事中でも

(スマホでサクサク探すことができるじゃないか!)

ということで、スマホでサクサク婚活することにしました。

しかし、さすがに1対1はなあということで、合コンサイト(合コンマッチングサイト)を利用してみることにしました。

今思えば、合コンサイトで出会う男性は、結婚したいから登録したという人は少なかったように思います。

当時、この合コンサイトの利用法は、

  1. 男女ともに、チームを作って
  2. そのチームのリーダーを決めて
  3. リーダーが代表して自己紹介ページを作成、参加予定メンバーの紹介も記載して
  4. (当時は)写真ではなくアバター。あくまでも似た感じ、くらいしか伝わらない
  5. 合コンがきまってからセッティング料金が発生。
  6. コース料理付き、または、席だけ予約かを選べる。
  7. こちらに場所・雰囲気の希望を聞いて、合コンセッティング会社が決める。

記憶は曖昧ですが、料理付きで5000円くらい、料理なしで2000円位だったような。男性のほうが2000円くらい高かったような。

合コン専用?のこじゃれた風の店がほとんどで一般客はほとんど居ないように見えました。

なんだか懐かしくなってきたので、そのサイトを検索してみると、

(まだあった!!)

サイトの感じは変わってましたが同じような方式のようです。

※追記 現在はサシノミプラン(1対1)もあるようでした。

当時、かなり熟慮して決めた合コンサイト、正統派だったと思います。

今も健全に会社運営してるようで安心しました。

合コンセッティングサービス【Rush(ラッシュ)】です。

合コンセッティングサイトはラッシュを利用、活動期間は2年弱くらいだったかと思います。

2人対2人か多かったです。3、4人対3、4人は数回しかしなかったように記憶しています。

会った男性は100人くらい。多いのか少ないのかよくわかりません。その時は心身共に疲労困憊していました。

それでも毎日充足感で溢れていましたね。

そんな体験談を紹介したいと思います。


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