【再婚相手は東京の女7】人生後半で決断した熟年離婚、そして熟年再婚をすることのメリット。

ネット婚活で東京からやってきた妻との生活 7



ネット再婚生活編


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ネット婚活で出会い、東京からやって来た妻との生活は1年を迎えようとしています。

これまでは、バツイチということに引け目を感じていました。

 

ほとんど破綻した夫婦関係を引きずって、残りの人生を生きる。

そういう選択肢もありました。

 

しかし、私は熟年離婚をし、新たなスタートを切りました。

1度目の結婚での反省があるからこそ、2度目の結婚がより充実する面もあります。

そう前向きに考えれば、再婚も価値があります。

 

一度目の結婚生活で学んだこと

子育て以外で夫婦の共通項はあったのか?

人生前半での夫婦生活は、子ども中心です。

「子はかすがい」

と昔から言います。

 

そして、若い頃のボクの場合、

スポーツ、飲み会、ゲーム…

仕事や家庭生活以外のことにやりたいことがいっぱいでした。

仕事を通じての仲間や同級生と交流を図ることで、人脈を徐々に広げ、仕事にも良い影響があったのは確かです。

働き手はボクだけでしたので、仕事がうまくいくということは家族にとっても良いことだと考えていました。

ですので、ある時期には家族より仕事の付き合いを優先していた面も多かったかもしれません。

 

生活時間。

ボクは仕事があったので朝型。

妻は、専業主婦で絵が趣味でした。

ボクや子どもが寝てから、絵を描くので夜型。

 

そのうち寝るのは別々。

食事の時間帯も別々になりました。

このように夫婦が子育て以外では、過ごし時間も少しずつずれ、共通項がなく生活していたように思います。

 

やはり夫婦の共通項がないと夫婦生活は徐々に破綻し、熟年離婚の可能性が高まります

 

再婚後、気がつけばボクの左側にはいつも妻がいる

やっぱり夫婦には相性があるように思います。

若い頃には見た目やファッションに引かれたり、ただ楽しみだけで惹かれ合う部分があります。

 

では、年齢を重ねた今はどうか。

今は落ち着く生活が一番のように思います。

となりに妻がいるだけで、落ち着くのです。

よくよく気をつけてみるといつも妻が左側にいます。

 

食事の時間はいつも一緒

4人掛けのテーブルに隣り合わせ。

ボクの左が妻の定位置です。

朝は出勤時間の早いほうに合わせて起床し、朝食を一緒に食べます。

昼食は仕事の関係で別々ですが、夕食は一番のリラックスタイム。

二人ともドラマが大好きなので、並んでドラマを見ながら晩酌します。

 

ドライブが大好きな妻を休日連れ出す

休日はドライブ大好きな妻を車に乗せてちょい旅します。

助手席(左)には妻。

ナビゲートしたり、食べ物・飲み物をよそってくれます。

好きな音楽が聴けたり、いろんな風景を見たり。

夫婦の共通項がもっとも多い空間です。

これからもドライブは、二人の楽しみですので、新車も購入しました。

最近人気のコンパクトSUV、トヨタのC-HRです。

【C-HRユーザー】C-HRガソリンターボ車は、全てにおいてちょうど良い。

 

散歩とランニングも共通の趣味

左にいて、ボクの左うでに自分の右うでを絡ませてきます。

特に休日のショッピングは楽しいものです。

あつこん
あつこん
デパートが好きなのね。

最近妻は、ダイエットのためにジョギングを始めました。

ボクがペースコントロールをしながら、約7km走ります。

その時も、左後ろをヒタヒタとついてきます。

近い将来、二人でロードレース大会に出られたらいいなと思います。

ジョギングも共通の趣味になりました。

 

就寝する時間は、ほぼ同時

左のベッドに妻。

最終的に妻は大の字、ボクは丸まって寝ます。

 

これは妻が左のポジションに納まるのは意図的なのか、自然の流れなのか不思議です。

一緒に過ごす時間が長いので、自然にボクは右、妻は左というポジションに納まるのでしょう。

ボクの左側にいるときが、夫婦の共通項がある時間ということです。

 

まとめ

話し合って、ボクは右、あなたは左となったわけではありません。

同じ時間を一緒に過ごすことで、自然に自分のポジションが決まります

そして、そのポジションはお互いにとってすごく心地よいのです。

 

もし体が動かなくなって二人とも寝たきりになったら、ボクが右のベッドね。

 

そんな冗談めいた話もしていました。

まさに熟年の夫婦の会話ですね。

若いこともいいですが、年を重ねることもいいものです。


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