【恐怖の熟年離婚4-1】食欲不振、睡眠障害。離婚調停を前に夫の心身は徐々に弱っていった。

古い記憶を整理した一冊の日記 11頁




冤罪離婚編


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自分には全く身に覚えのない浮気を疑われたことから始まった夫婦間のトラブル。

解決は、いよいよ司法の手に委ねられることになりました。

離婚調停を申し立てられてから、その準備まではこちら。

【恐怖の熟年離婚3-1】浮気を疑われ家庭裁判所に引きずり出された夫は、えん罪でダメージを受けるのか。

そして、いよいよ第1回離婚調停の場に臨みます。

ボク
ボク
非常にドキドキします。

 

離婚に応じるべきか否かと揺れる心

ありもしない浮気を疑われる。

あまりにも執拗な疑いに腹が立ったこともありました。

 

しかし、あまりにも異常な妻の言動から、恐らく妻は精神疾患を患っています。

そう考え始めてからは、妻の疾患を何とか治したいと思っていました。

様々な相談機関や病院にアドバイスをいただきながら、問題に向き合っていましたがなかなか状況は良くなりませんでした。

 

いよいよ妻は家を飛び出し、ボクの手の届かないところで様々なトラブルを起こします。

元妻
元妻
kyo3は浮気相手と一緒に私を殺そうとしています。
元妻
元妻
私は監視されています。

いろんな人に誹謗中傷をまき散らしています。

そしてボクは徐々に社会的信用を失っていくのでしょう。

ボク
ボク
俳優の船○英一郎さんみたいになっています。

 

自らの精神が病んでいくのがわかる

普段の生活でも髪の長い女性を見ると妻ではないかとビクッとします。

常に周りが気になって仕方がありません。

キョロキョロしながら電車に乗っているボクの姿はけっこう怪しいものです。

ゆい
ゆい
あの人挙動不審よね。
怪しいわぁ
みすず
みすず

 

夜になれば、ちょっとした音ですぐに目が覚めます。

悪夢も見ます。

お昼のお弁当が全部食べられなくなりました。

普通に生活しているつもりなのですが、67kgあった体重は、4ヶ月で58kgになりました。

朝起きてもスッキリせず、体がダルい状態です。

 

仕事に支障が出始める

明らかに身体に異常が出ています。

仕事中もミスが増えてきました。

 

日付を間違ったり、誤字脱字など軽微なものです。

しかし、責任と信用が基盤の職場ですので、あり得ないミスです。

ボク
ボク
うーん、何だか集中できないなぁ。。

 

このままでは、病気休暇・休職、そしていずれは仕事を辞めなければならないかもしれないと思いました。

半世紀も生きたので、そのままの流れに身を任せ、徐々に朽ちていくのも苦しみから解放される1つの方法かもしれない。

と考えたこともあります。

妻とともに奈落に落ちていく感覚です。

鈴木
鈴木
その考えは危険だね。もしかしたら、鬱かもね。
受診をすすめるよ。

まだ、自分を振り返ることができましたので、心療内科を受診しカウンセリングを受けました。

とりあえず、夜眠れる薬を頂いてきました。

ボク
ボク
まずは、睡眠と食事だな。

 

まとめ

離婚調停を前に、ボクの心も大分削られてきました。

 

しかし、気がかりだったのは、2人の子どものことでした。

成人しているとはいえ、一人は社会人になったばかりの息子、もう一人は大学生の娘です。

特に娘はこれから大学卒業、就職と自立を目指している状態です。

まだまだ、親の援助は必要です。

このまま、両親ともに奈落に落ちてしまえば、二人の子どもにも迷惑をかけてしまいます。

何とか今の状況から脱却して生きていかねばなりません。

むすこくん
むすこくん
うまくやってるから俺は大丈夫だよ。
私も大丈夫。お父さん、焼き肉食べに行こう。
むすめちゃん
むすめちゃん
ボク
ボク
そうだね。焼き肉とビールでパワーをつけるか!

 

離婚調停は、かなり精神に負荷がかかります。

時にはリフレッシュしながら、ストレスを解放することは大切です。

悩んでも状況が良くなるわけでもありません。

自分が壊れると馬鹿らしいです。

自分ファーストくらいのスタンスでちょうど良いと思います。

 

いよいよ離婚調停が始まります。

離婚の申立に応じるのか。

申立に応じず円満調停の流れに進めていくのか。

自分の気持ちを整理し、どのような立場で調停に臨むのか決断の時がやってきました。

神
審判の時じゃ

続きます。

【恐怖の熟年離婚4-2】浮気を疑われ続けられた夫がバックデータを準備し反撃開始。複雑な気持ちを抱えた決戦前夜。

 

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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

2 件のコメント

  • 【恐怖の熟年離婚5-1】財産分与に慰謝料。家族のことよりお金を請求する妻に嫌気がさして、ついに離婚に同意。 にコメントする コメントをキャンセル

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