【恐怖の熟年離婚12-2】長期化する離婚調停。妻の迷走で相手側弁護士が辞任するかもしれない。

古い記憶を整理した一冊の日記 27頁




冤罪離婚編


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再び妻が離婚調停を欠席しました。

今回で2回目です。

ボク
ボク
サボりだ。サボり

当事者同士、それぞれがお願いしている代理人(弁護士)、調停員。

全ての方が解決に向けて、話し合いを積み上げていくのです。

そこには一定のルールやマナーがあり、関係者がルールの中で議論を交わしていきます。

そのルールを逸脱するした問題行動があると、相手側のみならず、自分が雇った弁護士さんも迷惑します。

今回、妻が離婚調停を欠席したのは2度目です。

相手側弁護士さんも手を焼いているようです。

冬木
冬木
うーん。私としても困っています。

月に1回ペースで行われる離婚調停ですから、突然欠席されると2ヶ月話し合いが停滞します。

【恐怖の熟年離婚12-1】またもや妻の欠席で再び停滞する離婚調停。このまま調停不調になれば双方ダメージが大きい。

こちらとしては、いろんな面で気持ちの整理ができています。

速やかにこの問題を解決し、安定した生活を取り戻したい気持ちでいっぱいです。

 

相手側弁護士が辞任の可能性

今回の離婚調停は、妻が申立をしています。

 

それに対してボクは同意し、あとは離婚にかかる諸案件を整理している段階です。

その手続きを妻は代理人として相手側弁護士にお願いしています。

しかし、最後まで妻の思い込みや妄想が邪魔をして、弁護士の話にも耳を傾けません。

つまり、代理人としての仕事が機能していないわけです。

 

これでは弁護士も仕事になりませんので、いったん依頼を受けた仕事でも辞任をすることがあります。

ボクが調べた範囲では、次のようなケースの場合、弁護士が委任された仕事を途中で辞任することがあるようです。

 

  • 矛盾した行動を望まれた場合
  • あり得ない、合理的ではない主張を要望された場合
  • 訴訟上の主張する意味が乏しい主張・立証に、多大な準備を求められる場合
  • 弁護士費用の支払いがない場合

 

現在の妻は、

調停による解決を委任していながら、調停の進行を遅らせようとする。

主張する意味が乏しい主張、立証できない事実にこだわりすぎる。

という状況です。

 

これでは弁護士が辞任すると言い出しても仕方がありません。

今、まさにそのような状態であることが、調停員さんから伝えられました。

 

自分の弁護士が辞任。

しかし、そうなったらそうなったで、妻はそれはボクのせいにすると思われます。

自分の身の回りに起きている不都合は全てボクのせいなのです。

 

離婚への手続きが停滞していることへの対応

再度の資料提出は拒否していく

妻がボクの資産状況・運用について納得していない。

そのことで、相手側弁護士は、さらに5年間遡って銀行の取引履歴の提出を申し出てきました。

冬木
冬木
奥さんを説得しますのでお願いします。
もういいでしょう。キリがありませんよ。
ボク
ボク

このことに対して、今回ボクはそれを拒否しました。

資料を提出しようと思えばできます。

そして、やましいことは何もありません。

 

しかし、きりがないのです。

たとえ今回遡って5年間分の資料を提出したとしても、妻が納得するとは思えません。

今度は10年分遡るとも言い出しかねません。

元妻
元妻
不正を探し出すまでは30年でもさかのぼるわよ。
婚姻期間は25年ですけど‥
ボク
ボク

妻は、不正があるという前提でしか資料を見ていません。

ですので、何度説明しても、どんなに過去に遡って資料を提出しても同じなのです。

そのことを述べた上で、拒否しました。

そして、どうしても調べたいと言うことであれば、開示請求を行ってご自由にどうぞと述べました。

あわせて次のことも相手側弁護士に伝えてもらいました。

 

相手が納得できる解決金を提示

相手側弁護士も妻に手を焼いています。

今回、妻が納得しなければ代理人を辞退する覚悟であることを調停員さんから聞いていました。

実は、ボクからすると今、相手側弁護士に辞められるのは大変困ります。

なぜならば、妻は妄想にとらわれていますので全く話になりません。

唯一、調停を進展させることができるのは、相手側弁護士なのです。

ボク
ボク
実は頼りにしています。
分かりました。もう少し説得してみます。
冬木
冬木

 

そこで、相手側弁護士にボクの考えとして次の点をお伝えしました。

 

  1. ボクの一番の願いは、速やかに問題を解決し秩序を取り戻すことである。
  2. 妻もありえない妄想を繰り返すより未来志向で自分の人生を考えた方がよいのではないかと思う。
  3. ボクに過去の不正や浮気の事実はないので、ないものを事実として認めることはできない。
  4. よって慰謝料を払う気はない。
  5. これ以上、堂々巡りの議論を重ねる気も無い。
  6. 調停不調となれば、こちらから離婚裁判を起こし、きっちり結論を出す。
  7. しかし、1年近く議論を重ねてきた調停を無駄にすることはできない。
  8. そこで、調停成立のために、ボクの将来が破綻しない程度の借金によって解決金も検討している。

 

恐らく、このままでは離婚調停は第7回で不調に終わることをこちらの弁護士さんも予想しています。

山形先生
山形先生
弁護士同士でも調整に向けて話し合いをしています。

ですので、上記の項目をもとに、相手側弁護士には妻を説得してもらいたい。

そして、妻を財産分与の話し合いのテーブルにのせて欲しいと思ったのです。

 

離婚調停の場であれば、こちら側は解決金を支払う用意があります。

しかし、離婚裁判となれば、裁判官の判決に従うのみです。

ボクには浮気の事実はありませんので、そのことを証明することはできません。

最悪、妻にとっては喉から手が出るほど欲しい現金も、ほとんどもらえないという判決もあり得ます。

妻がその事実を認識できるかどうかが、この停滞している現在の状況を一歩進めるカギになると思います。

 

まとめ

離婚調停は、再び停滞しています。

相手側弁護士も次回で進展が無ければ、辞退することを表明しています。

恐らくこのままでは、離婚調停は不調に終わることでしょう。

 

そのことはボクにとっては、望ましいことではありません。

もし調停が不調に終われば、そこから今度は長い離婚裁判が始まります。

なかなかボクが一番望んでいる生活の秩序がいつまでも取り戻せないからです。

 

そして、離婚が成立するまでは、月14万円の婚姻費を支払わなければなりません。

自分自身の生活費と子どもの学費も捻出していかねばなりません。

 

離婚調停も最大の山場を迎えました。

そして、ボクの秩序を取り戻すキーパーソンは、相手側弁護士という不思議な現象。

いよいよ、次回は第7回離婚調停です。

 

 

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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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