【恐怖の熟年離婚2-2】夫の単身赴任がきっかけで妻の精神が病んでしまった。このまま離婚に向かうしかないのか。

古い記憶を整理した一冊の日記 7頁




冤罪離婚編


 

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パラノイアが原因だと思われる妻の異常行動がボクを悩ませます。

前回までのお話はこちら。↓

【恐怖の熟年離婚2-1】パラノイアの妻は、日常的に夫の持ち物や行動を監視した。

 

単身赴任でセックスレスが原因なのか

いつの頃からこうなったのか。

記憶の糸をたぐってみるとボクが管理職として単身赴任となったあの頃ではないか。

ボク
ボク
管理職になったぞ!
単身赴任で○○に行くよ。
しっかり稼いでこい!
元妻
元妻

妻は専業主婦でしたが、ボクの新しい赴任地にはついてこられません。

これは、すでに自宅を新築していたこと。

子どもの進学に関わること。

が大きかったからです。

 

後に妻は、離婚調停の申立理由にセックスレスを挙げていました。

単身赴任中ですから、それは事実ではあります。

しかし、そこからボクが浮気をしていると疑うとは、あまりにも偏執的です。

 

単身赴任で別居した頃からおかしな言動が…

妻が勤めていた職場でのトラブル

ボクが単身赴任で家を出たことで、これまで専業主婦だった妻も仕事を始めました。

 

そして、行った先々でいろんなトラブルが起こります。

元妻
元妻
この職場でストーカーされてる。
いやぁ、そんなことは‥
ある人
ある人
元妻
元妻
警察に相談する。

職場でストーカーされていると訴え、警察等にお世話になりました。

事実は不明です。

そして退職。

 

元妻
元妻
ここの社長は私を愛人にしようとしている。
何を言ってるんですかあなた。
ある人
ある人

スポーツクラブの事務に雇われました。

ここでは、社長の愛人にさせられると早期退社しました。

事実は不明です。

元妻
元妻
なんで私にだけ教えてくれないの?
いや、皆さんにちゃんと説明してますよ。
ある人
ある人
元妻
元妻
私のロッカーの物が触られてる。
鍵がかかってますから、そんなことはできないはずですが‥。
ある人
ある人

役場に就職しました。

しかしそこでも、意図的に自分に情報を回さない、勝手にバックなどを触られている、と主張します。

そして退職しました。

 

トラブルが起きるたびに仕事を辞め、新たな職を探すという事の繰り返しです。

ボクとしては職に就いてくれたら、家計も楽になるし、よかったのですが‥。

しかし、妻と他人とのトラブルが心配で、気が気ではありませんでした。

ボク
ボク
この頃から、すでにいろんな妄想が始まっていたんだね。

 

地域コミュニティーでのトラブル

妻の他人への不信感は、自宅周辺の地域社会でも問題を起こします。

元妻
元妻
いつも自宅近くの公園に止まっているあの車が怪しい。
公共の場だし、いつ誰が駐停車しても問題ないのでは‥。
ボク
ボク

自宅付近公園に不審車両がいる。

盗撮しているのではないかと近くの交番に相談に行ったのです。

地域住民から相談があれば、警察官としても応じないわけにはいきません。

元妻
元妻
この家にはストーカーが盗聴器、監視カメラを仕掛けています。
警察官の方、お疲れ様です。
ボク
ボク

一応、警察官は定期的にパトロールするからと妻を納得させていました。

 

元妻
元妻
隣の○○さんが、うちをのぞき込んでいる。
どういうつもりかしら。
お隣さんだから、気のせいじゃない?
ボク
ボク

妻は、隣人がうちの様子をうかがっているといいます。

しかし、○○さんは自宅を新築して以来、親しくさせていただいている隣人です。

うちに来ていただいて、食事をしたりもしていたのですが‥。

妻は何をもって、○○さんに不信感をもってるのでしょうか。

何だか、妻の過去の記憶は妄想によって、上書きされているように思います。

 

元妻
元妻
近々、ここで大きな災害が起きます。
これは私だけが知ってる情報よ。
そうなんですか。
ある人
ある人
なんだろうね。この人‥。
ある人
ある人

なんかの手続きで、行政機関を訪れたとき、職員の対応がよそよそしかったらしい。

これは、何か重大なことが起きていると妻は考えたようです。

ボク
ボク
平和な田舎なのにね。

 

近しい親族とのトラブル

元妻
元妻
姉が私の娘を養女にしようとしている。
養女ですと!
ボク
ボク

そんなことがあるはずはありません。

姉がそんなことはないと説得しても全く聞き入れません。

元妻
元妻
おまえなんかに取られてたまるか!

それどころか、お昼のレストランで、こんな罵声を浴びせられれば、さすがの姉も引きます。

妻と姉とは、ずっと仲が良かったのですが、このことがあって今では絶縁状態。

自分の親しい周りの者をどんどん失っていく妻。

何らかの精神疾患を患っているのでしょうが、自ら人間関係を壊してしまっています。

 

他にも様々なトラブルが発生

使用しているパソコンがすぐ壊れる。←誰かがウイルスを仕込んでいる。

ある時期まで無事故無違反だったが、違反を繰り返し、免許停止へ。←警察が私を見張っている。

どんどん、妻の人間不信は酷くなっていました。

ボクは、このころ単身赴任をしていて、電話などでいろいろ相談を受けていました。

ボク
ボク
妻の周りの人は危険人物ばかりなのかねぇ。

さすがに、そんなことはなかろうと思いました。

しかし、否定しても妻が荒れるので、曖昧に返事をしていました。

この時点で、何らか手を打つべきでした。

 

まとめ

このように職場等でいろんなトラブルがありました。

しかし、その都度退職という形で他人とは縁を切り解決してきました。

 

今回ボクが浮気を疑われています。

なんとトラブルの対象が夫です。

縁を切って終わりというように簡単にはいきません。

ボクも何とかしたいのですが、妻が家を飛び出しているので手の打ちようがありません。

 

そうこうしているうちに、とんでもないことが起きます。

それは次回に。

神
まだまだ解決にはほど遠いですよ。

【恐怖の熟年離婚2-3】消息不明の妻は神出鬼没。離婚を見据える情報戦では探偵が有効。

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甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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