【恐怖の熟年離婚2-3】行方不明の妻は神出鬼没。離婚を準備する情報戦では探偵が有効。

古い記憶を整理した一冊の日記 8頁




冤罪離婚編


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妻の妄想は、日に日に大きくなっていきます。

元妻
元妻
社長の愛人にさせられようとしている。
愛人ですと!
ボク
ボク
元妻
元妻
私だけが知っているんだけど、
ここは近々大災害が起きて住めなくなるよ。
おうちはどうなるんだろう?
というか、それを知ってる妻は何者だろうか?
ボク
ボク

前回までのお話はこちら。↓

【恐怖の熟年離婚2-2】夫の単身赴任がきっかけで妻の精神が病んでしまった。このまま離婚に向かうしかないのか。

 

自宅の物が無断で持ち出される

姿を消した妻ですが、自宅の鍵は持っています。

ある日、ボクが昼間、仕事に出ている間、誰かが自宅に侵入したような形跡がありました。

部屋のちょっとした違和感からそう感じたのですが、確信は持てません。

 

夕食を食べようと思って、買ってきたお惣菜を温めようと思ったとき、

ボク
ボク
あれ?電子レンジがない‥。

 

焦りました。

泥棒なんて初めての経験です。

警察に連絡すべきか悩みました。

しかし、よくよく考えてみると泥棒なら、パソコンや腕時計などもっと高価な物も持ち出すはずです。

ボク
ボク
これは妻の仕業ではないのか。

 

そう、妻がいろんな物を持ち出しているのです。

まさに神出鬼没です。

なくなる物が妻の私物であれば、特に問題ないです。

でも、ボクが自宅で生活するのに支障をきたすようなものであれば困ります。

ボク
ボク
仕方がない。今度はコンビニで温めてもらおう。

 

少し我慢すればすむものならば、なくなっても仕方がありません。

出て行った妻もどこかに住んで、自活を始めたのでしょう。

 

しかし、ボクや子どもの生活の基盤を根本的に壊される物がなくなると大変です。

例えば土地・家の権利書や預金通帳、生命保険の証書などです。

また、仕事に関わる資料等も自宅に置いていましたので心配です。

ボク
ボク
こりゃ、自宅は安心できないな。

 

この日を境に、貴重品と仕事関係の資料は自家用車で管理するようにしました。

本来、安心・安全な場所であるはずの自宅が危機管理の面では危険な場所になったというのは大変つらいことです。

ボク
ボク
カギを変えた方がよいのかなぁ。。。

夫の資産状況を調べている妻

物がなくなるだけではありません。

 

妻はボクが契約している銀行に問い合わせをしています。

それはボクの銀行の担当者からの連絡でわかったことです。

どうやらボクの資産状況などを聞き出そうとしているみたいです。

 

たとえ妻であれ、口座情報は個人情報であるので、銀行が本人の了承なしに情報を提供することはありません。

特に困るようなことはありません。

しかし、自分の身の回りで暗躍している妻の動きは不気味です。

ボク
ボク
こりゃ何か重大なことが起きているな。
資産を調べてるんであれば、相手は離婚を考えているんだろうね。
鈴木
鈴木

離婚の準備をしているのか?

というようなことは、全く経験のないボクには想像もつきませんでした。

ボク自身、この時点で自分が離婚するなんて露とも思っていませんでしたので。

 

妻がデマを拡散している

もう1つ困ったことが…。

このことが物がなくなることより深刻です。

 

どうやら、妻はボクの知人の連絡先を入手し、いろんな人に電話しては意味不明の質問、誹謗中傷を繰り返しているようです。

そして、その連絡先の入手方法も嘘を巧みに使っていますので違法性が高いです。

 

ボクのことを心配した方々から連絡があり、そのことがわかりました。

その方々には、お詫びして事情を説明しました。

でもボクが知り得ているのは氷山の一角のようです。

ボク
ボク
どれだけデマは広がっているんだろう?
他人には真実はわからないからな。
こりゃ、相当ヤバいぞ。
じゅんいち
じゅんいち

これには参りました。

これまで築いてきた社会的信用やいろんな方との縁がズタズタにされようとしています。

 

このころ妻は、電話やメールにも一切応じません。

しかし、やっていることには違法性があります。

 

他人も巻き込んでいますので、後々訴えられるかもしれません。

「他者を巻き込むのはやめなさい」とメールしましたが、どれほどわかっているのか‥。

 

とにかく、この時期はボクの管理が及ぶ範囲外で妻の暴走が酷くなっています。

いよいよ、ボクや家族の生活も脅かされるような状況になってきました。

 

探偵を雇っての情報収集も必要

もしボクが未来を知ることができていれば、迷わず探偵を雇っていたでしょう。

離婚調停で避けられないのは、財産分与や慰謝料などお金の問題です。

 

ボクは、妻の所在や問題行動に関して、全く情報を掴んでいませんでした。

このことが後々、金銭面では不利になりました。

明らかに、問題行動は妻にあるのにその証拠がなかったのです。

 

そして、離婚調停に向けたやりとりでは、妻に誰かが入れ知恵をしているような感じがしました。

それが、離婚を共謀している男だったならば、こちらが慰謝料を請求しても良い事案になります。

 

とにかく情報が大事なのですが、素人ではこの情報集めは不可能です。

法律関係では弁護士さんに思い切って相談したときには、一気に形勢がよくなりました。

その道のプロには、ノウハウがあります。

似たような状況の方は、まずは相談だけでもしてみるのもアリかもしれません。



↑この探偵事務所は、失踪人・家出人の調査にも強いようですね。

 

いよいよ戦いの舞台は司法の場へ

さて、そんな時、事態は大きく次の段階へと進んでいきます。

ボク
ボク
まだあるの!?
ここからが本番じゃよ。
神
ボク
ボク
なんか神様が悪魔に見えてきたな。。。
ボクは浄土真宗だから関係ないけど。

 

ある日、地元の裁判所から1通の通知が届きました。

「○○(妻)から離婚調停の申し立てが提出されたので、○月○日に裁判所へ来てください。」

離婚調停とな!
裁判所へ来いだって?
どうなってるの?
ボク
ボク

何かの間違いではないかと書類を隅から隅まで読んでみました。

間違いはないようです。

 

これまで裁判所から通知が来たことは一度もないので、かなり驚愕し混乱しました。

申し立ての理由も驚きの内容です。

元妻
元妻
夫は不倫してます。
やってないです!
ボク
ボク
元妻
元妻
私はDVを受けました。
DVって何?そんなことあり得ない!
ボク
ボク
元妻
元妻
夫は家のお金を使い込んでいます。
それはあなたでしょう!
(妻は秘密でカードローン満額借りてました。)
ボク
ボク
元妻
元妻
夫とは性格が一致しません。
もう嫌です。
それは少しあるかも。。。
でも離婚するほどでは。。。
ボク
ボク

申立理由には、ありもしないことが列挙してあります。

あまりにも一方的です。

 

レーダー照射問題、徴用工、天皇謝罪発言などで物議を醸し出しているK国みたいです。

※これは関係ないですね^^;

 

えん罪事件が恐ろしい

全くありもしない申立理由です。

しかし相手は妻(女性)です。

 

女性は社会的に守られている風潮があります。

電車での痴漢など、女性がらみのえん罪事件は数多く問題になっています。

 

身に覚えがないこととはいえ、自分自身は今、大変なことに巻き込まれているのではないかと初めて恐怖を感じました。

 

これまで、仕事をまじめにやってきました。

そして仕事で得た報酬で、妻と2人の子どもとの生活もしっかり守ってきました。

もちろん、不倫やDVなどとは全く無縁です。

なぜ、自分がこんなことに巻き込まれるのか。

 

世の中理不尽です。

神
世の中は、全ての方が理不尽の中で生活しています。
理不尽という点では平等ですよ。
なるほど。
ボク
ボク

まとめ

この理不尽さも含めて、起きていることは現実です。

自分と家族の生活を守るため、しっかり向き合っていかなければなりません。

 

ついにこの問題は、フェーズ5「重篤な状況」へと発展しました。

次回からは、長くつらい離婚調停に関する様々な情報を提供します。

ボク
ボク
元妻の会心の一撃。
kyo3の心は砕け散った。

【恐怖の熟年離婚3-1】浮気を疑われ、家庭裁判所に引きずり出された夫。浮気えん罪でダメージを受けるのか。

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甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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