【恐怖の熟年離婚1-3】もしかしたらパラノイア?浮気の妄想が病気から来ているなら病院受診しかない。

古い記憶を整理した一冊の日記 3頁




冤罪離婚編


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休日を一緒に過ごすことで、妻の疑念を取り去ろうとしました。

しかし‥。

前回のお話しはこちら。↓

【恐怖の熟年離婚2】熟年夫婦が仲の良い家族としてやり直せるか?休日のお出かけで妻の疑念を晴らしてみる。

元妻
元妻
ねえ、私のパソコンにウイルス仕込んだでしょう?
ウイルスとな!
ボク
ボク
そんなスキルがボクにあるわけがないのに‥
ボク
ボク

事態は、

フェーズ1「そう悪くない状況」

から

フェーズ2「ちょっとやばいかなという状況」

になってきているような気がします。

ボク
ボク
もうこれは病院レベルだな。

 

浮気を疑う心理がわからない

浮気は事実ではありません。

ということは、浮気の相手も存在しません。

浮気の証拠となるメールやラインなども存在しません。

何をもって、疑っているのか不思議でなりません。

 

では、妻は何に疑念を抱くのか?

じゅんいち
じゅんいち
そりゃ、金と時間じゃないのか。

どこかに浮気用の資金を隠し持っているのではないか?
あの時、どこに行って何をしていたのか?

ボク
ボク
確かに仕事が忙しい割には、貯金もないです。。。
まあ、妻が専業主婦で子ども二人大学まで行かせるなんて結構たいへんだよな。
鈴木
鈴木

 

ボクは約8年間の間、単身赴任生活をしていました。

その時の時間、お金の使い方に疑念を持っているのでしょうか?

ボクは給料をもらって、生活し家族を養っていますので、収入は限られています。

単身赴任生活になったからと言って、無茶苦茶な生活はできません。

むしろ世帯を分けることにより、生活費は苦しくなっていました。

そのことを説明するのですが、なかなか理解してくれません。

 

悪魔の証明

ありもしない浮気を疑っている相手に対して、潔白であることを説明することは非常に困難です。

どんなに論理的に説明しても、決して納得しません。

そればかりか、1つの説明に対して、さらに2つ3つの疑念を持ち始めます。

非常にやっかいな問題です。

このようにないことを証明するのは、「悪魔の証明」といわれています。

悪魔の証明とは、「ある事実・現象が『全くない(なかった)』」というような、それを証明することが非常に困難な命題を証明すること。例えば「アイルランドに蛇はいる」ということを証明するとしたら、アイルランドで蛇を一匹捕まえて来ればよいが、「アイルランドに蛇はいない」ということの証明はアイルランド全土を探査しなくてはならないので非常に困難、事実上不可能であるというような場合、これを悪魔の証明という。
(出典 はてなキーワード >一般 >悪魔の証明 より)

 

フェーズ2での対応「心療内科への受診をすすめる」

パソコンにウイルスが仕込まれている。

そして、この前は、監視カメラが仕込まれている。

盗聴器の話もしてきます。

これは、さすがにヤバい話になってきました。

ボク
ボク
話が火曜サスペンスすぎて、よくわからなくなってきた。

 

やっていないのだから、いずれわかるさと冷静だった夫。

しかし、毎回同じ質問が繰り返され、同じような回答を繰り返してると、だんだんいらいらしてきます。

そしてその苛立ちから、大声を出したり、妻に暴力でもふるおうものなら大変。

それはまた別の大きな問題へと発展していきます。

 

冷静に対応する。暴力はふるわない。

 

この2つは、いずれ最悪の事態(フェーズ5)になったとき、自分を守る大きな要因になります。

心に留めておこう。

ボク
ボク
この時、冷静だったからこそ最終的には何とか解決できたんだよ。離婚という形だけど。。。

妄想性人格障害の疑い

さて、妻は何らかの精神的疾患を抱えています。

ネットにも似たようなケースが情報提供されています。

もしかしたら‥

妄想性人格障害。

でも、症状は軽いかもしれません。

 

この場合、専門医に診てもらうことが一番の解決策です。

ストレスからくる軽い鬱状態であれば、受診により、カウンセリングや投薬などで症状は大きく改善します。

ボク
ボク
ねえ、ちょっと疲れているようだから病院行こうか。
はぁ?病気でもないのに病院行かないよ。
元妻
元妻

しかし、一番の問題はこの種の病の場合、本人に病の自覚がないことが多いです。

そして、疑いの対象である夫のすすめをそう簡単に受け入れるとは思えません。

元妻
元妻
こいつ、あの女と共謀して、人をきちがい扱いして病院に送り込む気だな。

 

ここをどうするか。

もし状況を理解してもらえる方、例えば成人している実子、妻の姉妹、両親などに事情を話して受診を進めてもらうのも一つの方法です。

 

当事者であるボクは敵対視されています。

ややもすると家族もボクの指示で受診をすすめていると思われるかもしれません。

 

「病気だから精神病院に行きなさい」という命令的な対応でなく、

「心が疲れてるようなら薬もらってくれば」くらい軽く言ってもらうのがいいかもしれません。

 

それに、最近の心療内科は、風邪で内科を受診するような感覚です。

行ってみれば、そうハードルは高くないと思うのですが。

 

まとめ

このフェーズでのポイントは、医療機関への自発的な受診です。

もし、それが不可能であるならば、状況はさらに悪化します。

ボク
ボク
ひぇー。

特に長い期間、状況が変わらないばかりか、妻の妄想や言動がおかしくなる。

これだと、ほぼ統合失調症や妄想性人格障害などの重い精神疾患は確定です。

 

上記のような病の場合、放置しておいても安心・安全な普通の社会生活を送ることはできません。

医療機関での治療は必須です。

大変な状況になりました。

神
神は乗り越えられる者にだけ試練を与えるのだよ。
試練なんていりません。
ボク
ボク

次回は、強制的な受診も視野に入れてみます。

【恐怖の熟年離婚1-4】妻の偏執的な妄想にいよいよ強制的な病院受診の必要性が高まる。その手順とは?

 

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甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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