【恐怖の熟年離婚7-2】目には目を、弁護士には弁護士を。今度はこちらのターンです。

古い記憶を整理した一冊の日記 19頁




冤罪離婚編


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弁護士をつけた妻側は、これまでにないような鋭い指摘をしてきます。

特に浮気の真偽は一切指摘せず、金銭面の収支のみ追求してくるのはなぜか?

 

前回までのお話はこちら。↓

【恐怖の熟年離婚7-1】ありもしない浮気を疑われた続けた夫。最大の争点は金銭面。

冬木
冬木
ふっ。法的やりとりで素人に負けるはずがありません。

 

これはいずれ、財産分与や慰謝料等での話を優位に進めていくための作戦なのでしょう。

このままでは経済的にも追い詰められ、離婚調停もだんだん不利な状況に追い詰められていきます。

ボク
ボク
やばいよ。やばいよ。

 

第4回離婚調停に向けての準備

こちらも代理人をお願いする

妻側からの指摘は鋭いものがあります。

ボクは何も不正にあたることはしていませんので恐れるものはないはずですが‥。

 

恐ろしいことに話し合いの場では、必ずしも正しい意見ばかりが採用されるとは限りません。

声を大きくして主張したり、何度も何度も繰り返し主張していると妄想や嘘が真実になることもあります。

ボク
ボク
これこそ、ねつ造・冤罪の仕組みです。

 

これまでも妻に対しては、資料をもとに丁寧に説明を繰り返してきました。

しかし今回は代理人(弁護士)が相手です。

ですので、今まで以上に論理的に、かつ戦術的に説明をしていかねばなりません。

 

現在は、相手にイニシアティブを奪われています。

相手側は法廷のプロです。

この時点でボク一人では無理だと判断しました。

そこで、ボクも正式に弁護士さんと契約することにしました。

この件について相談ということでお世話になっていた弁護士さんです。

山形先生
山形先生
弁護士の山形です。kyo3が直面しているトラブル。法的に整理していくお手伝いをさせていただきます。

以前も的確なアドバイスを頂きました。

力のある信頼できる弁護士さんです。

 

こちらの記事もどうぞ。↓

【恐怖の熟年離婚3-2】離婚調停の悩みは弁護士に相談するのが正解。迷わず法律の専門家を頼れ。

 

弁護士さんにお願いするのは初めてでした。

気になる費用は次の通りです。

 

着手金‥216,000円

諸経費‥ 20,000円

成功報酬‥別途相談

 

このうち諸経費については、通信費やコピー代などで調停が終わった後、返金や追加徴収などがあるとの説明でした。

成功報酬については、案件が解決してから相談しましょうとのことでした。

着手金の216,000円は、月給の3分の2くらの金額ですので決して安いものではありません。

 

しかし、今のままではやっていないこともやったことになりそうです。

今後の調停でのやりとりを考えると弁護士さんの力を借りなければ、納得できる結果を得ることはできないように思います。

 

相手側の追求に対して説明資料を準備する

説明資料では、より客観的なものを示さなければなりません。

預金残高については、各銀行を回り、証明をしていただきました。

これは通常の銀行のサービスの範疇ですのでそれほど困難なことではありませんでした。

生命保険についても、保険会社で証明がいただけました。

ボク
ボク
銀行や保険会社の証明には文句はつけられないはず。

 

最も証明が困難なのは、学資保険の使途目的・時期です。

幸い長男への送金は全て銀行口座を介して行っていました。

ですので、通帳の送金記録を元に資料を作成しました。

これらの合計は、概ね学資保険の満期額に一致していましたので、特に問題があるとは思えません。

 

問題は、夏と冬の賞与の使い道です。

実は学資は保険のみでは足りず、その都度の賞与等で補填していました。

それも通帳のお金の流れで分かるわけです。

 

しかし、妻が必要だと訴える急な支出に関しては、引き出す金額や時期、送金方法もまちまちで正確な記録がありません。

 

※妻が必要と訴える急な支出

パソコン買い換え代、車買い換え代。‥妻の勘違いや妄想による無駄な出費。。。

 

思い出せる範囲で資料を作成しました。

これらをもとに第4回離婚調停に向かうことになります。

 

まとめ

第3回離婚調停からは、ボクにとって大変厳しい流れとなりました。

法廷において、弁護士は的確に指摘をしてきます。

さすがプロです。

冬木
冬木
プロをなめてもらっては困ります(笑)

 

今回の調停に関して、答えを保留した際に、調停員さんにこちらも代理人を立てますとお伝えしました。

すると調停員さんも、それが良いですよと後押ししてくださったように思います。

冬木
冬木
法的な話は、弁護士同士で話した方が早いですよ。
確かにそうですね。
山形先生
山形先生

 

いよいよ次回、第4回離婚調停からは、お互い代理人を立てての調停になります。

 

恐らく妻側の代理人もまだまだ手の内は明かしていないと思いますので、これからが本当の勝負です。

続きます。

 

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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。


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