気が進まない同窓会は欠席した方がメリットが大きい。行かない選択肢を選ぶ人の行きたくない理由とは?


もろもろ考えてみますと…。


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離婚経験があると、どうも昔の友達には会いたくありません。

今、疎遠なら疎遠のままでいいかなと思っていると‥。

 

あつこん
あつこん
あなた、同窓会のお知らせが来てますよ

久しぶりに同窓会の案内が来ました。

ボクの居住地は地方のはずれですので、正月の帰省時に合わせて同窓会が開催されることが多いのです。

同窓会が楽しみでならないという方も多いかもしれません。

しかし反面、同窓会が重荷でならないという人もいます。

ボクもその一人です。

うーん。気が乗らないなぁ。
ボク
ボク

今回は同窓会への案内が来たのをきっかけに、ボクがどう判断し、どう行動するのかリアルタイム解決ログを公開していきたいと思います。

 

行きたくない理由は、楽しい話題がないこと

集まるメンバーはどんな人?

基本的に飲み会は嫌いではありません。

若い頃は親しい友達の気ままな飲み会が多かったのですが、年齢を重ねるごとに仕事の延長、仕事がらみの飲み会が増えています。

本当に親しい仲間でのプライベートな飲み会は、年に2回あるかどうかという感じです。

 

そんな中で同窓会の位置づけはどうでしょう?

 

仕事がらみではないのでプライベートな飲み会なのですが、何だか積極的に参加したい飲み会でもありません。

今回は高校での同窓会。

約半世紀の人生の中で3年間だけ同じ学校に通った人たちの集まりです。

ボクは同級生の顔と名前を思い浮かべても思い浮かびません。

ということは、同窓会で同じテーブルになった人が誰なのか、そしてボクのことを知っているのか、まずは自己紹介から始めなければなりません。

それって、すでに同窓会じゃないような気もします。

じゅんいち
じゅんいち
君、どんな青春時代を過ごしていたんだい?

 

同窓会での話題は楽しくない

同窓会では、ただ黙ってお酒を飲んだり、料理を食べたりするだけではありません。

社交の場ですので、当然会話が必要です。

どんな話題になるのか、想像すると…

ことみ
ことみ
奥さんお元気?
まあ‥
ボク
ボク
ボクが離婚したこと知らないよなぁ
ボク
ボク
あきお
あきお
最近、会社で大きな事業を立ち上げてね。僕がプランを立ててやったら、これが大成功でさ。部長も大喜びなんだ。君がいるからこの会社は安泰だっていわれてるよ。
すごいね。
ボク
ボク
仕事のことはよくわからんけど‥
ボク
ボク
あけみ
あけみ
今日来ていないひろしは、大きな借金抱えて、苦労してるみたいよ。
へぇー。
ボク
ボク
ところで、ひろしって誰だっけ?
ボク
ボク

 

  • 昔の思い出話
  • 近況報告(家族のこと)
  • 仕事の話題
  • 健康
  • 人のうわさ話

 

といったところでしょうか。

昔の思い出話といっても、クラスが違えば、そんなに楽しい話題はありませんし、印象的な話題も思い当たりません。

そうなると次の話題は「家族はどうしてる?」「仕事はどう?」「元気?」みたいな話題が中心になると思います。

ボクはバツイチなので、あまり家族の話題には触れたくありません。

仕事も何だか、勝ち組負け組みたいな感じになるのはいやなので、プライベートでの話題にはしたくありません。

健康の話題もあまり明るい話題にならないので避けたいです。(ボクは不健康です。)

人のうわさ話、あまり良いうわさ話に出会った経験がありません。基本、みんな「人の不幸は蜜の味」なので…。

 

同窓会の話題は何だか楽しくないなぁと思います。

 

それに前回、悪酔いした同級生(さほど親しくなかった)にけっこうくだ巻かれて、苦痛な時間を過ごしたこともあります。

若い頃は、ただ飲んで騒いではしゃいでいるだけで楽しむ同窓会でしたが、年をとってからの同窓会は、苦痛でもあります。

 

同窓会出席へのメリット、デメリット

世の中に意味のない会はありませんので、同窓会にもメリットがあると思います。

反面、ボクのように気が進まない人もいるかと思いますので、デメリットもあるのでしょう。

 

メリット

  • 久しぶりに懐かしい人に会える
  • 新しい人間関係が構築できる
  • 酒が飲める
  • ごちそうが食べられる

 

デメリット

  • 面白くもない会話で時間が拘束される
  • あまり知られたくない自分の個人情報が漏れる
  • ハゲた、太った自分を見られたくない
  • 会費が高い
  • 会いたくない人に会うかもしれない
  • 振り返りたくもない過去の自分を思い出す
  • 人の自慢話を聞かされる

 

いがかでしょうか。

人によっては、そのほかのメリット、デメリットがあると思います。

 

悩んだ時点で同窓会は欠席するほうがメリットが大きい

ボクは同窓会には行きませんでした。

 

メリット、デメリットを考えたときにどうしてもデメリットの方が大きいからです。

 

もちろん、行かないことによるデメリットもあります。

 

それは

  • 地元にいるのになぜ来ない…と勘ぐられる
  • 付き合いが悪いと噂される
  • 後日、同窓生と偶然会ったときにばつが悪い

 

などです。

 

それでも、参加したときの気分の重さを考えれば、行かない選択肢の方が大きいです。

逆に同窓会に出席する人は、メリットとして挙げられているようなことを楽しみにしているのだと思います。

 

もしも、ボクのような方が同窓会に参加するならば、

  • いらないことを言わないように「口には鍵」
  • 聞きたくないような話を聞かないように「耳にはフィルター」
  • 苦痛な時間を大過なく過ごす「忍耐力」

 

が必要だと思います。

kyo3もたいへんだねぇ。そんな生き方、きつくないかい?
すずき
すずき

 

そこまでして同窓会に行く必要があるのか?ということになってしまいますね。

 

結局ボクは、同窓会を楽しむ心の余裕がなく、自分に自信も持てないのです。

 

同窓会の断り方

今回の同窓会は会費振り込みで出席確認をします。

ですので、何もしなければ自動的に欠席ということになります。

 

これは素敵なシステムです。

欠席者に対する幹事の方の配慮かもしれません。

これが出席・欠席を返信しなければならなようなシステムでしたら、何らか欠席の理由を書く欄、皆さんへのメッセージ欄などがあり、それはそれでまた面倒くさいものです。

もし、欠席の理由を書かなければならないならば、そんなに詳しく理由を書く必要はありません。

  • その日はどうしても外せない用事があります。
  • 盛会を祈念します。
  • 幹事の皆さんお疲れ様です。

以上のようなことを簡単に書いておけばいいのではないでしょうか。

 

まとめ

同窓会は任意の会です。

違う年代も含めた大きな同窓会で、企画している人が誰だか知らないようなものなら簡単に切り捨てられます。

欠席しても何も感じません。

 

しかし、企画する側も案内される側もお互い知っているような同窓会は断ることにためらいを感じます。

それは、同窓会という限定的なコミュニティーの中での人間関係を気にするからです。

 

基本的に参加態度は「行きたければ行けば良い。行きたくなければ欠席すれば良い。」です。

それでも悩んだ時点で、心に重荷を感じているわけです。

そんな時は、欠席した方が楽かもしれません。

 

様々な問題の中で人間関係というものが一番難しい問題です。

そして、それは年齢を重ねれば重ねるほど難しい問題なのです。

 

たくさんの方が集まる同窓会は華やかな会です。

今回はその同窓会に水を差すようなネガティブな記事を書きました。

ボクのような者がいるので、同窓会の出席率が100%に近づかないのかもしれません。

でもねぇ、出席するとなると結構きついですよ。

 

大勢の方が集まる同窓会の企画、運営は本当に大変です。

幹事の方々、本当にお疲れ様です。

 

サイト運営を100年続けるためにはオンリーワンのドメイン取得とレンタルサーバーがカギ。

 


 


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