【再婚相手は東京の女10】老後の経済的不安を解消するために、家庭用太陽光発電を導入。

ネット婚活で東京からやってきた妻との生活 10



ネット再婚生活編


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50歳代で、浮気を疑われ想定外の離婚をすることになりました。

その後、ネット婚活で知り合った7つ年下の東京の方と再婚しました。

妻とは趣味やライフスタイルが同じで毎日楽しく生活できます。

しかし、熟年離婚しているため前の妻との間で年金分割しており、老後の経済生活に不安が残ります。

熟年離婚のダメージについてはこちら↓

【恐怖の熟年離婚15-1】専業主婦との離婚はやっかいでダメージが大きい。~1年にわたる離婚調停を終えて~

そこで、老後の経済生活の不安を解消する手立てについて考えていきます。

 

老後の経済生活の課題は、支出を減らす

現在の社会のシステムでは、60歳で定年退職。

そして、年金受給年齢は65歳からです。

妻は7つ年下ですので、夫婦揃って年金受給者となるのは、ボクが72歳、妻が65歳の時です。

60歳から72歳までの経済状況、詳しくはこちら↓

【バツイチ夫婦生活4】年金と老後貯金。再婚後、死が二人を分かつまでに考えなければならない問題。

 

収入を増やすのは難しい

定年退職後は給与が半分くらいになります。

どんなに働いても、これはあまり変わりません。

定年退職までに、貯金や不動産などの資産が十分にあれば、資産活用によって収入を得ることも可能です。

 

しかし、ボクの場合、熟年離婚によって元妻に財産分与として一定の金額を支払わなければなりませんでした。

そして、熟年離婚の時期から現在まで、まだまだ大学生の子供への支出が大きく貯蓄ができない状況が続きます。

となると、定年退職後に収入を増やすということは大変難しいと考えなければなりません。

 

支出を減らす方法を考える

定年退職後に収入を増やすということは難しいみたいです。

であるならば、支出を減らすしかありません。

 

考えられる方法としては次のようなものがあります。

 

  • 人付き合いを減らす
  • 質素の生活をする
  • 自宅を中心としたライフスタイルを確立する
  • 再生可能エネルギーを活用する

 

定年退職し、年齢を重ねていくと仕事がらみの人付き合いが減ります。

このことによって交際費はかなり抑えることができます。

また、交際が減ることによって衣服も現職の時のように整える必要がなくなります。

食については、あまり多くのものを食べなくなりますので、食費は抑えられます。

 

次に交通費や自家用車にかかる費用です。

現在、自宅の周りは開発が進み、店舗や病院が増えてきています。

 

生活に必要なものは、ほとんどコンビニエンスストアで事足ります。

食材については近くにスーパーがありますので困ることはありません。

最近、眼科・内科・歯科と病院も充実してきましたので、遠方に出かける必要が減りました。

このことによって、車のガソリン代、バス代等が押さえられます。

 

最後に、光熱費にかかる費用。

これについては、再生可能エネルギーの代表である太陽光発電について考えてみます。

 

家庭用太陽光発電は導入できるのか

太陽光発電は未来への投資です。

太陽光発電の導入に成功すれば、老後の支出が大きく激減するのではないかと期待しています。

 

問題は、電力の 固定価格買い取り制度(FIT)が見直される中、今導入することにメリットがあるのかどうかです。

固定価格買い取り制度(こていかかくかいとりせいど、Feed-in Tariff, FIT, Feed-in Law, FiL)とは、エネルギーの買い取り価格を法律で定める方式の助成制度である。固定価格制度、フィードイン・タリフ制度、電力買い取り補償制などとも呼ばれる。
地球温暖化への対策やエネルギー源の確保、環境汚染への対処などの一環として、主に再生可能エネルギー(もしくは、日本における新エネルギー)の普及拡大と価格低減の目的で用いられる。設備導入時に一定期間の助成水準が法的に保証されるほか、生産コストの変化や技術の発達段階に応じて助成水準を柔軟に調節できる制度である。適切に運用した場合は費用当たりの普及促進効果が最も高くなるとされる。世界50カ国以上で用いられ、再生可能エネルギーの助成政策としては一般的な手法となっている。その一方、買い取り価格の設定次第で過大な設置や利用家庭の負担が増大する危険性がある。

ウィキペディアより

 

また、太陽光発電の導入を検討している時、九州電力が太陽光発電の発電設備について、晴天が見込まれる週末出力制御を実施することがニュースになっています。

これは、投資を目的とした大規模な発電システムが対象ですので、家庭用は現在の所は該当しません。

しかし、先行きは不透明です。

 

太陽光発電はよく壊れる?

そもそも13年前に自宅を新築した時、未来につながるエコなエネルギーとして、太陽光発電には関心を持っていました。

そこで工事を担当していた業者さんに聞いてみました。

「太陽光発電ってどんな感じですか?」

ざっとした話でしたが、工事費を含めて当時の価格は250万円くらい。

まだ、近所で導入している人はいないとのことでした。

 

250万円が良いのか悪いのか、比較の対象がありませんでした。

そして、自宅の新築に2000万円かかっていますので、これが2250万円になってもさほど変わらないかな‌とも思っていました。

そうです。

人は大きな買い物をしている時は金銭感覚がマヒするものなのです。

 

太陽光発電の導入に大きく気持ちが傾きかけた時、業者さんの一言で目が覚めました。

「意外に良く壊れますもんねー」

ボク
ボク
よく壊れるのかっ!

具体的な資料をもとに説明を受けたわけでなく、道端での立ち話。

ざっとした話の結果、当時は導入を見送ったのでした。

 

広告を見て再び太陽光発電の導入を検討する

13年後、再び太陽光発電導入が盛り上がってきたのは、地元大手電器店の広告でした。

太陽光発電、導入するなら今がチャンス!

8月の初め、日曜日の朝でした。

 

なぜ、チャンスなのかというと、次の年からは太陽光発電で発電された電気の買い取り価格が下がるのです。

ですから、今年中に電力会社との契約を済ませてしまえば、買い取り価格的にも有利な状態で10年間太陽光発電を活用できます。

 

その日、私と妻はその電器店を訪ねたのでした。

担当の方が資料を持って現れ、商談が始まりました。

「自宅に太陽光発電を設置したいのですが…」

すると担当の方は、難しい顔をして、

「設置できるかどうか、わかりません。」

と、おっしゃる。

ボク
ボク
むむ?
むむむ?
あつこん
あつこん

よくわからないでいますと、設置できない例をいくつか説明いただきました。

1つは自宅の場所。

近くに太陽光を遮るものがあったら、当然、太陽光発電はできませんね。

ボク
ボク
うん。納得。

次に、自宅の構造。

どれだけの設備を屋根に乗せられかという問題です。

通常、太陽光発電の設備は、南向きの屋根を基本に、東向きや西向きを考えていきます。

北がNGということです。

 

さらには、屋根の形や面積も問題になります。

家は南向きだよなぁ。

と思いつつ、屋根については自信がありません。

うちのスペックは図面を見ると

木造スレートぶき2階建て
一階60平方メートル
二階44平方メートル
平成17年7月築

となっています。

はたして、太陽光発電は設置できるのか?

販売店の担当の方が自宅を訪問して見てくれることになりました。

 

販売店の担当の方が自宅を訪問し、設置の可否を判断

まず、遮蔽物です。

うちは隣接している家がありませんのでこれはクリアーです。

次に家の向きです。

感覚的には南向きだと思っていましたが、よくよく調べてみると一番大きな窓が南東向きでした。

ということは、太陽光を受ける屋根も南東向きということになります。

 

次に屋根の形状。

これは大きく2つに分類されます。

このタイプの屋根が切妻屋根です。

これだとフラットな屋根の面が大きく、効率よく太陽光発電システムを乗せることができます。

方角さえ合っていれば、太陽光発電システムを乗せるには最適の屋根ということになります。

屋根の縁の部分には太陽光発電システムが乗っていませんが、これは工事の基準として隙間を設けるようになっているそうです。

海外のメーカーの場合、この隙間も空けず、安いシステムを大量に乗せるケースがあるらしいですが、台風などの災害時にシステムが剥がれてしまうなどトラブルの原因になるようです。

また、工事の基準を守っていない場合、保証対象外という説明でした。

 

次にこのタイプの屋根が寄棟屋根になります。

このタイプの屋根は全方位に屋根がありますので、家の向きを選ばず日光が当たる面に太陽光発電システムを乗せることができます。

ただし、1つ1つの屋根面が小さくなりますので、たくさんのシステムを乗せることができません。

できるだけたくさんの太陽光発電システムを乗せるために、角の方には三角のパネルを敷くなど工夫が必要です。

 

そして、うちは寄棟屋根ですので、太陽光発電システムは家の向きに関係なく設置できますが、そんなにたくさんのシステムは乗せられないということがわかりました。

家の図面のコピーを渡し、設置できる容量とどれくらいの効果が望めるかの試算をお願いすることになりました。

 

太陽光発電をシミュレートしてみる

自宅の図面をもとに、太陽光発電システムを設置できる容量が決まりました。

そして、年間の電力使用量のデータを加味すると、どれくらいで設置のための資金を回収できるのかシミュレートできます。

シミュレートの結果によると太陽光発電システムを導入するのには、約130万円がかかります。

これを月々のローンで返済していくとします。

そうすると、13年間半は、発電したエネルギーがローンの返済に充てられます。

しかし、その後は太陽光発電を導入していると発電したエネルギーは全てボクのもです。

 

現在の月々の光熱費が平均15,000円ほどですが、ローン完済後は月々の光熱費が5,000円~6,000円になります。

老後の支出を減らすためには、太陽光発電は有効なようです。

ある人
ある人
発電で元を取るのが13年くらいとなっていますが、ほとんどの方が導入後に節電に目覚めるので、もっと早く元を取ることができますよ。
詐欺じゃないでしょうね。
あつこん
あつこん
ある人
ある人
ええ、大丈夫です。ほとんどの方がそうですから。

 

妻は石橋を叩いて渡るタイプです。

ボク
ボク
危機管理半端ない。

 

光熱費を抑える太陽光発電に大いに期待する

投資目的の太陽光発電に制限がかかるということから考えると今後この流れは家庭用の太陽光発電に影響があるのかもしれません。

しかし、収入が激減する老後の光熱費を押さえるための先行投資と考えれば、太陽光発電は現在でも有りではないかと考えています。

 

うちはオール電化ですし、太陽光発電との相性はバッチリです。

オール電化の場合、深夜電力が安いプランで電力会社と契約して、ボイラーや洗濯乾燥などを深夜に完了するよう機器の設定をする。

つまり、夜に生活に必要な電気をできるだけ使うようにする。

昼間は仕事でいないことが多いですから太陽光発電で発電した電気は使いきれません。

電気料が安い夜に電気を使い、昼は余った電気を売電するという24時間の流れになるわけです。

いずれ、畜電器を導入すれば、昼に蓄電した電気を夜に使うことも可能になります。

なんと、夢のある話でしょうか( ̄ー ̄)

 

現在、業者さんが経済産業省に設置認可を申請中で工事は12月末の予定でした。

しかし、3月24日現在、まだ総務省の認可はおりていないようです。

業者さんと契約を結んで、すでに7か月。

結構、時間がかかります。

 

無事導入が終わりましたら、太陽光発電導入についてレポートしたいと思います。

あつこん
あつこん
おっとちゃんもよく考えているのね。

自宅に太陽光発電がやってきた。エコ+節電で老後の生活を快適に。




想定していなかった2回目の結婚は素敵なものでした♪


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