【再婚相手は東京の女12】自宅に太陽光発電がやってきた。エコ+節電で老後の生活を快適に。

ネット婚活で東京からやってきた妻との生活 12



ネット再婚生活編


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50歳を過ぎてから、熟年離婚を経て7つ年下の女性と再婚しました。

幸せではありますが、経済面では老後の不安があります。

そこで、太陽光発電の導入を契約していました。

【再婚相手は東京の女10】老後の経済的不安を解消するために、家庭用太陽光発電を導入。

そして、2019年4月、経済産業省の認可がおりて、無事に施工が完了しました。

契約したのが、2018年の8月ですから8ヶ月待ったことになります。

わが家に導入された太陽光発電の実際について紹介します。


太陽光設置工事は合計3日

1日目 屋根の工事には足場が必要

太陽光発電のシステムを導入するには、屋根に太陽光パネルを設置する必要があります。

工事のために足場が設置されました。

これが1日目の作業です。

この作業については、外のみの作業ですので立ち会いの必要はありません。

ボクは、仕事がありますので、3日間ずっと立ち会うのは難しいです。

この日は、妻も仕事の関係で立ち会えませんでした。

ですので、業者の方に完全おまかせで、家に帰ると足場ができあがっていました。

ちなみに足場だけで、15万円かかりますが、これは工事の方の安全対策として必須です。

 

2日目 太陽光パネルの設置

2日目の工事は、太陽光パネルの設置です。

そして、送電のためのケーブルを引き込まなければなりません。

ですので、この日は家人が立ち会う必要があります。

2日目は妻が立ち会いました。

うちは、寄棟屋根で一番広い屋根が南西向きでしたので、ここに2カ所、台形と平行四辺形型にパネルを設置してもらいました。

また、南東向きの屋根には、三角形になるようにパネルを設置してもらいました。

設置とケーブル作業で1日の作業がちょうど終わりました。

この日の作業の終了とともに足場も撤去されました。

この太陽光パネル(シャープ)の出力は合計で、2.65kwになります。

システムだけですと金額は、約70万円になります。

 

3日目 配電盤工事及びモニター設置

最終日は、主に家の中の工事なります。

この日は土曜日でしたので、ボクが立ち会いました。

これまであったブレーカーの隣に、太陽光発電用のブレーカーが設置されました。

これは、近くで落雷等があったときに落ちるみたいです。

ブレーカーが落ちたときには、モニターに情報が提示されますので、普通にブレーカーを上げるだけで良いとのことでした。

 

太陽光発電システムの状況を知ることができるモニターです。

中央でブルーに輝いているボタンは、現在太陽光で発電した電力の余剰分を買い取ってもらっていることを表します。

この表示がオレンジなると太陽光で発電した電力では足らずに、九州電力から電気を買っている状況を表します。

ですので、できるだけブルーがついていることが望ましいということです。

ブルーのボタン横の緑のランプは、太陽光発電システムが正常に動いていることを表します。

 

太陽光で発電された電気は直流ですので、これを家庭で使うには交流に変換する必要があります。

給湯器の上の黒いボックスが電気を直流から交流に変換する機械です。

 

これまでの検針器は、太陽光システムに対応していなかったので新しく交換となりました。

 

これで太陽光発電にかかる工事は全て終了です。

工事は1日5時間程度。

合計3日で余裕を持って終わりました。

かかった費用は、工事費を含めて125万円。

これを太陽光発電で回収していくことになります。

 

太陽光発電システムの使い心地は最高

モニターに戻ります。

モニターでは、1日の電気使用量を折れ線グラフで、太陽光による発電量を棒グラフで表します。

この日は、積算発電量が18.2kwh、積算消費量が17.3kwhでしたので電気の自給率は105%です。

単純にいうと1日で使った電気を太陽光発電でまかなって、さらに余った5%を売電したことになります。

 

うちの場合オール電化で、1日の電気代が大体500円で、月に換算すると15,000円くらいです。

理想としては、1日の電気自給率が100%であれば、毎月15,000円の電気代がかからなくなります

太陽光発電システムの10年ローンが月11,000円ですので、むしろ月4,000円のプラスになります。

 

しかし、太陽光発電はその日の天気に左右されますし、季節によって発電量が異なります。

正確な収支は1年間のデータを取ってみなければわかりません。

最低でも、月の電気代を4,000円に抑えることができれば、これまでの電気代と変わりません。

これまで通り、電気代を10年間支払い続ける感覚でローンを完済できます。

そして、結局設備投資0円で太陽光発電システムを手に入れたことになります。

10年後といえば、ボクが年金受給開始前後の年になりますので、月々の電気代が大きく減るのは助かります。

太陽光発電の導入は、老後の生活に備えての0円投資です。




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