【恐怖の熟年離婚5-1】財産分与に慰謝料。家族のことよりお金を請求する妻に嫌気がさして、ついに離婚に同意。

古い記憶を整理した一冊の日記 14頁




冤罪離婚編


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自分には全く身に覚えのない浮気を疑われたことから始まった夫婦間のトラブル。

解決は、いよいよ司法の手に委ねられることになりました。

第1回離婚調停の様子はこちら。

【恐怖の熟年離婚4-1】食欲不振、睡眠障害。離婚調停を前に夫の心身は徐々に弱っていった。

 

前回は、調停時間の4分の3が妻による説明の時間に終わりました。

ですので、本格的な調停は第2回からということになります。

ボク
ボク
今回は、第2回離婚調停を中心に問題解決までの様子をリポートしていきます。

 

第2回離婚調停の展望

第1回調停の流れから

前回の調停では、ボクの時間は十分確保されませんでした。

 

しかし事前提出した資料をもとに、ボクの思いは調停員さんには十分伝わったものと思っています。

 

大前提となるのは、妻が申し立てている離婚調停の理由は、そのほとんどが妻の妄想によるものであるというものです。

調停員さんがが間に入っている調停で、妻が少しでもそのことを認識できれば、問題解決が大きく進展することになります。

そして、カウンセリングや治療につなげることができればと大いに期待して、第2回調停に臨むことにしました。

ボク
ボク
法の力を借りて、妻の精神疾患を治すのだ。

第1回の調停の終わりには、妻の調停時間に医師を同席させることも可能だという提案を調停員さんからいただきました。

しかし、妻は猜疑心にとらわれています。

突然医師がその場に同席すると、またボクが何らかの根回しをしたと考えるかもしれません。

 

調停に入ってからは、調停員さんだけが頼りです。

ですので、調停員さんが妻から疑われることは避けなければなりません。

第2回調停でも医師の同席は見送ることとしました。

 

想定される質問への回答を準備する

前回と同じように受付をすませると待合室に案内されました。

今回は2回目でしたので、少し余裕がありました。

 

周りを見渡しますと、ボクと同じように何らかの理由で申立を受けた人たちが調停の呼び出しを待っています。

ボクの隣のソファーでは、男女が打ち合わせをしています。

どうやら、男性の方は弁護士みたいで調停での受け答えを女性に助言しているようでした。

協議がうまくいかなかった結果、調停というステップに進んでいます。

課題を整理し解決に向けて、どのように話を進めていけば良いのかということは重要なようです。

 

前回の調停は概ね順調だと思っていましたので、新たな資料は準備していません。

ボクも前回提出した資料をもう一度読み返します。

そして、想定される質問や解決に向けての自分なりの流れをイメージすることとしました。

 

家族のことよりお金の請求が優先の妻

今回もなかなか呼び出しがありません。

 

待合室に入室してから、約1時間が経過した頃、この前と同じようにお迎えがあり調停室へと案内されました。

今回は、ボクが提出した資料をもとに調停員さんが様々な説明を妻に対して行ってくれたようです。

 

しかし、妻は調停員さんの説明に全く耳を貸さず、自分の主張を繰り返すばかりだったそうです。

さらには、離婚後の自分の生活のために財産分与と慰謝料まで請求してきました。

ボク
ボク
慰謝料とな!

 

確かに妻には安定した収入がありませんので、お金は欲しいはずです。

そのことはボクも気がかりではありました。

仕事を安定させる間の数ヶ月分については援助の必要があるかもしれないとは考えていました。

 

調停員さんの立場としても、離婚後、双方の生活に支障がないように調停を進めなければなりません。

 

これまで、ずっと家族をつなぎ止めておきたいという気持ちがありました。

しかし、家族のことを顧みないあまりにも身勝手な要求に怒りさえ感じます。

 

この気持ちがふわりと離れていきました。

 

ボクは離婚に同意することにしました。

 

次回からは、離婚を前提とした話が進んでいきます。

 

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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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