【50歳からのネット婚活19】出会いのチャンスが増えれば、危険も増えるのが当たり前。ー婚活アプリで理想の男性装い詐欺ー

ネット婚活の大海原で迷走した航海記録 19



ネット婚活編


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ネット婚活に関わってこんな事件が起きています。

婚活アプリで「理想の男性」装い詐欺 被害女性が証言

近年、人気の婚活アプリ。

互いに自分の顔写真や職業、年収、身長などを登録することで、希望の条件に合う相手を手軽に探せるサービス。

実際に結婚に至るケースも増えている。

しかし、相手の情報がうそだったら。

女性2人が、婚活アプリで知り合った男に現金をだまし取られた事件。

男に現金を渡したまま返ってこない女性が、十数人にのぼるとみられることがわかり、警視庁が余罪を調べている。

被害者が、その手口を語った。

相手の女性にお好み焼きを焼く気遣いを見せたり、高級旅館で甘い言葉をささやきかけていた大嶽翔仁被告(27)。

2018年9月、婚活アプリで知り合った女性から、「出張に行くけど財布をなくした」などと言って20万円をだまし取るなどした罪に問われている。

被害に遭ったAさん「すごく紳士的な方だなと思って…。丁寧な言葉遣いだし。紳士的な男性を演じるのは、すごくうまかったなって思います」

大嶽被告が、女性と知り合うきっかけとして悪用していたのが「婚活アプリ」。

大嶽被告は、複数のイニシャルを登録し、うその職業や年収などを設定して、女性の希望条件に合う「理想の相手」に成り済ましていた。

婚活アプリで知り合った女性をデートに誘い出した大嶽被告は、銀座の高級レストランに連れていったり、プレゼントを渡したりしたという。

被害に遭ったBさん「女の人が、すごく社会に出る時代で、その分、出会いとかが少なくなったりとかして。(婚活アプリを悪用したのは)ひどいなって思うし、怒りを覚え過ぎて、いろいろ思い出せない」

婚活サイトや婚活アプリは、手軽に出会いを提供する一方、詐欺やデート商法といったトラブルの温床にもなっている。

大嶽被告は、すでに女性2人に対する詐欺事件で逮捕・起訴されているが、その後の取材で、十数人にのぼるとみられる女性が、大嶽被告に現金を渡したまま、返金されていないことが新たにわかった。

警視庁は、被害の全容や余罪を調べている。

FNNプライム 最新ニュースより(2019年2月18日 月曜 午後0:38)

ボク
ボク
婚活で女性を騙す詐欺事件だね。

このことに関する世間の反応は、おおかた次のようなものです。

  • やっぱりネットは危険だ。
  • ネットで知り合った男にお金を貸すなんて考えられない。
  • ネット婚活というけど、所詮出会い系サイトだろ?
  • 騙される方が悪い。

 

ボク
ボク
ネット婚活に関してのマイナスイメージが多いね。

 

しかし、ネットを介さなくても結婚詐欺的なものは昔からあります。

ネットは本当に危険なのでしょうか?

 

ネットは危険です。

ネットを通じて不特定多数の人と不用意に会うのは危険です。

それは、最近、小学校からメディア教育で教えられていることです。

 

世の中の大多数の方は、無害な方が多いと思います。

しかし、ネットは匿名性が高く、プロフィールで表示されている写真も本人という保証はありません。

悪意のある人が、現実世界以上に悪意をもって女性に接近しようとしているのかもしれません。

 

まずは、そういうリスクがあるということを認識すべきだと思います。

 

ネットは便利です

ネットにはリスクがあります。

しかし、それを補っても余るくらい便利であるというメリットがあります。

 

婚活でサイトを利用している人の目的は、「出会い」です。

この「出会い」は、身の回りの現実世界では、数えるほどしかチャンスがありません。

しかし、ネットの世界ではその何百倍、何千倍のチャンスがあります。

 

数が多いので、リスクがあるのも当然です。

ですから、そのリスクを回避しながら、ネットの利便性を生かすことこそ大事なのです。

 

端から見れば‥

婚活をしていない方から見れば、

そんなリスクを冒さないで普通に身の回りのコミュニティーで婚活すればいい。

と思うかもしれません。

 

でもね。

リアルの婚活も大変なのです。

いろいろあるんですよ。

だからこそ、ネット婚活も需要があるんです。

 

お金もかけずにネット婚活するから、詐欺みたいなのに引っかかる。

身元保証をしっかりしてくれる結構相談所がよいのではないか。

たしかにそうかもしれません。

 

 

しかし、ネットでの結婚相談所は、入会金だけで30,000円です。

月料金は16,000円です。

途中、いろんな経費もかかります。

そして、結婚相談所によっては成婚料が必要なところもあります。

 

そんなお金はボクも持たなかったです。

月々4,000円くらいの婚活アプリが精一杯の活動でした。

ボク
ボク
限られた予算でがんばりました。

各婚活サイトの情報はこちら。↓

【ネット婚活成功】50歳男性が1年内に結果を出すことができたサイト情報。

結局のところ

婚活にネットを使おうが使わまいが、相手を見極めることは必要です。

月額4,000円くらいの婚活サイトでも、ある程度相手を見極めることができます。

免許証のコピーであるとか、独身証明書、年収の証明等を提出しているか、していないか。

このようなことをきちんとチェックすると、ある程度危険が回避できます。

 

また、

いきなり体の関係を求める。

お金を借ろうとする。

その他、あり得ないようなお願い事をする。

当初の話から、つじつまが合わない(嘘がある)

 

このような異常を感じたら、やりとりをやめるということも大切です。

正常性バイアス

普通に考えれば、上記のような危ない兆候を察知するのは簡単なように思います。

しかし、結婚したい、恋人が欲しいという思いが判断を狂わせます。

危ない情報も無視してしまったり、これくらい大丈夫だろうと思ってしまうのです。

正常性バイアス(せいじょうせいバイアス、英: Normalcy bias)とは、認知バイアスの一種。社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。

ウィキペディアより

私もネット婚活で、サクラに有料サイトに誘導されそうになったことがあります。

その時には、もしかしたらサクラっぽい書きぶりだけど、サクラだと思いたくない自分がいました。

【50歳からの婚活10】サクラ咲く。いや、良い意味ではなくて。。。

ボク
ボク
普通にサクラでした。

 

恋愛は、正常な判断を狂わせるということも認識が必要です。

同じような婚活をしている人が近くにいれば、お互いがオブザーバーを務め、正常な判断のお手伝いをするのも1つの方法です。

 

まとめ

大きな成果を得ようとするならば、ネットという有効なツールは使うべきです。

恐らく本気で婚活を考えている人が、ネットを使わなければ、出会いはかなり制限されます。

 

出会いを求めて、登録している会員数が通常の結婚相談所と婚活アプリでは桁が違います。

私も婚活アプリで結婚しました。

特に私の居住地は、九州のはずれですので、ネットなしではこんな幸せは手に入らなかったと思います。

 

どんな活動にも必ずリスクは伴います。

問題は、そのリスクを回避しながらどうやって成果を上げていくかです。

次回↓

【50歳からのネット婚活20】理想の女神との出会いは縁、結婚は必然だった。アクティブな行動が結果を出す。

 


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