【50歳からのネット婚活7】ネット婚活は忍耐が必要。誤爆や気持ちのすれ違い等、会うまではいろいろ難しい。

ネット婚活の大海原で迷走した航海記録 7



ネット婚活編


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50歳代で思いもしない熟年離婚をすることになりました。

その後、再婚活をめざした1年間のネット婚活で7つ年下の理想の奥様を迎えます。

どちらかというと草食系、奥手の私がどうやって再婚できたのか情報提供します。

(参考)活動した婚活サイトで実際出会えた人数

・マッチ・ドットコム‥2名、・ヤフーパートナー‥1名、・omiai‥0名

・楽天オーネット‥0名、・華の会メール‥0名

【ネット婚活成功】50歳男性が1年内に結果を出すことができたサイト情報。

華の会メールで活動中のことです。

 

今までは、一人の方とやり取りをし、区切りが付いたら、次の人…。

という流れでした。

なかなかとんとん拍子には進まないので、これだと時間がかかります。

まずは会えないとスタートラインに立てないのです。

 

そして、50代の私には、賞味期限が切れるまであまり時間がないのです。

そこで、

実際に会う約束をするまでは、複数の女性とメッセージの交換をしていく。

このようなマイルールを決めました。

 

少しでも早く会える方がいれば、それがベストだと思うようにしました。

そして、それが縁というものなのでしょう。

【50歳からのネット婚活6】これは二股か…複数の女性とメッセージのやりとりは、女性に失礼にならないようルールを決める。

しかし、このやり方ですすめていると実は大変困ったことが起きたのです。

 

誤爆事件

ネット婚活を始めて、2ヶ月になろうかという頃のことです。

 

このころの私は、随分調子に乗っていましたので、複数のいろんな方とメッセージのやり取りをしています。

華の会メールは女性の返信率が高いので、メールでのコミュニケーションは活発です。

 

夜9時くらいから寝るまでの間は、このメールのやり取りにはまっていました。

その日のうちに、2~3回同じ人とメッセージのやり取りをすることもざらでした。

 

Aさんのメッセージに返信。Bさんのメッセージに返信。
Aさん…、Dさん、Cさん、Aさん…、Aさん…、Bさん…、Aさん…。

 

ここで、Aさんに送るべき返信をBさんに送ってしまうという誤爆をやってしまいました。

通常の業務連絡メールであれば、誤送信をお詫びすればよいのです。

しかし、これは婚活で起きたことなので、相手にも大変失礼でもあり、内容もプライベートなので恥ずかしい。

 

Bさんからは、間違って送信されているようですよと指摘のメッセージが来ました。

お詫びのメッセージを返しましたが、Bさんとはこれっきり…。

 

間違った自分が悪いのです。

誤爆に注意。

以後、送信時には十分注意することにしました。

どんまーい♪
佐藤
佐藤

 

ツンデレ事件

ある女性の方、ツン子さん(仮名)は、その時々でメッセージの内容が大きく異なる方でした。

やさしい言葉をかけてくるかと思えば、なぜこんなに冷たい言葉をかけられるのか理解に苦しむようなこともありました。

 

女性なので、気分がコロコロ変わるのかぁとか、女性もいろんなタイプがいるんだなぁとか脳天気に考えておりました。

 

ある日のこと、ツン子さんとメッセージのやりとりをしていました。

その日は、楽しい雰囲気で2,3通のメッセージが行き来していました。

 

そのうち、ツン子さんから、どうして離婚したの?とおたずねがありましたので、ボクの離婚の様子をざっとお伝えしました。

そうしたら、次のメッセージで、「私が聞きたいのはそんなことじゃない。気持ち悪くなりました。2度とメッセージ送ってこないでください。」と。

 

さすがに意味が分かりません。

 

私にとってはあまり触れたくない過去のことでしたが、そのことを知っていただくことで一歩先に進むものかと思っていました。

離婚案件は他人にはわからない複雑な部分があります。

ですので、同意も同情も求めていませんし、終わったことなので離婚に関しての感想や意見も期待していませんでした。

 

しかし、「気持ち悪い」とは、予想をはるかに上回る反応。

びっくりしました。

ネットの特性として、顔をつきあわせていないので、けっこう残酷な言葉も吐けます。

自分も十分注意せねばと思いました。

馬鹿正直すぎるんだよ。
少しは話を盛れよ。
じゅんいち
じゅんいち

たしかに。

嘘も方便。

どんまい!
佐藤
佐藤

 

短文メッセージ事件

メッセージのやりとりで最も困ったパターンがこれです。

「で、どうしたの?」

「へぇー、すごいね。」

「私は今からご飯食べます。kyo3は?」

 

ライン(LINE)のようなメッセージ交換です。

ボクが送信すると1分以内にすぐ次のメッセージが送信されてきます。

 

ラインだと別に困ることはないのですが、華の会メールでは1回当たりの送受信で120円かかります。

複数の女性とやりとりをしていると1日に2,000円以上かかります。

 

これとは別に女性のプロフィールを見る20円、写真を見る60円、掲示板の書き込みを見る20円とどんどんお金を使います。

湯水のようにお金が消費され、1週間で1~2万円を超えるお金を使っています。

やっぱり男は金だよ。
山田
山田

恐らく、女性はメッセージ送信にお金がかかりません。

その分を男性が負担する仕組みになっているのでしょう。

誰とメッセージ交換するかマネジメントできないやつは、ネット婚活なんて無理。やめれば?
じゅんいち
じゅんいち

 

相手の方からメッセージが来たわけではないので、短文の方は、あまりボクに関心がないのかもしれません。

ボク
ボク
最初にメッセージ交換した花さんはよかったなぁ。

ノリでメッセージ交換するのは、ちょっと考え直さなければなりません。

 

まとめ

華の会メール。

ここでは、いろんなことを学びました。

 

  • 短文の方はあまりこちらに関心が無い。
  • メッセージの返信が3日以上の方のボクの優先順位はかなり低い。
  • あまりに多くの方と同時進行するとお金や時間を無駄にする。

 

そして、自分の年齢が50歳以上というのは明らかに難しい状況ということが認識できました。

なぜならば、ほとんど女性から先にメッセージが来ることはないので。

模索は続きます。

 

そんな中、次回女性からアプローチがあったエピソードを紹介します。

【50歳からのネット婚活8】婚活の形にずれがある。女性からのアプローチはあっても、なかなかマッチしない。


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