【アラフィフバツイチ女性】男性の名刺と女性の勝負服は、婚活で必要なアイテム。

ネット婚活の大海原で迷走した航海記録 36



アラフィフバツイチ女性 編


ボクが九州、妻が東京でネット婚活を通じて結婚に至りました。

ネット婚活では妻もボクと出会うまでは、いろんな体験をしたようです。

もしかしたら、この経験もこれから婚活を始める人に役立つのではないかということで、記事に起こしてみることになりました。

アラフィフバツイチ女性編は東京を舞台にした妻の体験記です。

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男性の名刺

名刺に対する私感をひとつ。

当時(20数年前)の合コンの必須アイテムは名刺でした。

特に男性から出てくる名刺にドキドキしたものです。

新卒で銀行に就職したので、まず手始めに集まったのが、他支店の同僚たちの名刺でした。

次に集まったのが学生時代の友人たちの一流企業の名の入った名刺でした。

そんな思い入れのある名刺なんですが、再婚活の約6年間ではほとんど出てきませんでした。

なぜかと考えてみました。

①ネット婚活というツールは手軽すぎて、初対面ではさすがに信用ならない、簡単には自分のある種の証明の名刺なんか渡せない。
②ネット婚活という手軽なツールで探す相手はそもそも遊びなので、名刺で自分を証明したくない。
③公開しているプロフィールは偽装だ。
④そういう習慣がない、時代じゃない、名刺なんて必要ない。

こんなところでしょうか。

警戒されていたんだと思います。

5年で100人くらいとお会いしましたが、初対面で名刺が出てきたのは3人は思い出せます。

2回目、3回目・・・と2人で会うようになっても名刺は出てこない人がほとんどですね。

なかなか信用してもらえなかったのかな。

それとも、名刺ちょうだいって言えばよかったのか。

当時の私はあまり疑い深くなかったので彼らのいうプロフィールはそのまんま信じてましたね。

ですので、大半は①だったのだと思います。

と思いたい。

(後々考えてみると、怪しい人はちらほらいました、また別の機会に書きます)

あと、仕事内容は教えてくれても、会社名は教えてくれませんでした。

いや、素直に聞けばよかったのかしらん。

聞いて欲しかったかもしれないし、もしかしたら、名刺ちょうだいって言って欲しかったのかもしれないな。

確かに自分から言わないかもしれません。

大手企業であっても、逆に言いにくい気持ちあったりしますよね。

自慢してるんじゃねいかと思われたくないとか、逆にそういう人はいいかもしれないですね。

婚カツを続けていくうちに名刺が出てこないことはなんとも思わなくなってきました。

それが当たり前の出会いのツール〔ネット婚カツ〕と認識していきました。

初めてのネット婚カツで出会った秋葉さんを思い出した名刺の話でした。

 

中年の再婚活5年で買った洋服は89万円となりました。

40才で離婚46才で再婚するまでネットで婚カツしました。

(途中2年ばかりネット婚カツで知り合った人とお付き合いしてました)

私の婚カツは前期・(中期)・後期と分けています。

・前期:ネットで合コンをセッティングする会社に登録
・中期:中断(お付き合い中)
・後期:ネットで個人で交流するサイトに登録

今回は前期の衣装(洋服)についての話です。

アラフォーの婚活デートにはワンピース

普段はパンツスタイルばかりですが、最初の合コン、デートの時はワンピースと決めていました。

でもそれが良かったかもしれません、婚カツスイッチ、が入るからです。

心地よい緊張感とエレガントに振る舞おうとする出会いモードのスイッチです。

5年間でかかった洋服代

ここまでは、6万円ほどのワンピースを2着だけしかもってませんでした。

春夏用と秋冬用。

いくつもの婚活合コンを同じワンピースで乗り切りました。

2回目からはいつもの洋服を着ます。

(2回目以降がある人は、数人/約100人でした。)

ですので、合コン用の洋服代は12万ということです。

2回目以降は自分が好きな洋服を「デート服」にという着回しです。

いい出会いがあって2回目、さらに進んで3回目となると欲しくなりますよねえ、新しいお洋服。

洋服はどんどん増えていきました。

好きで決まったアパレルブランドがあったので、コーディネートし易かったのはよかったと思います。

(その時の洋服がたくさんあるので、今季は洋服を買わないですみました。)

・春夏7万円くらい
・秋冬8万円くらい

と毎年シーズン前にまとめて買っていました。

・年15万×5年=75万

2回目、3回目・・デート、オシャレして家を出る瞬間がいちばん楽しかったなと思います。

 

婚活デートの必須アイテム

当時の私の必須アイテムは、

・ハンカチ

です。

必ず膝の上に広げていました。

(ワンピースだったので様になった気がします)

ハンカチは大判の明るい色ものを選んでました。

ワンピースがシンプルなデザインでしたので、ハンカチは明るい色が映えると思ったからです。

もはや、衣装のように思っていました。

ハンカチは膝に広げるためだけであって、別にミニタオルをバックに用意していました。

でもまあ、お酒が回ってくると膝のハンカチはずれて床に落ちることもしばしばありました。

膝に広げてることを忘れてしまうことも多々ありましたね。

でも婚カツ中は必ず膝にハンカチを広げ続けました。

婚カツ用のハンカチは最終的には10枚ほどです。

・2千円×10=2万円

靴はそんなに買いませんでした。

初対面だ、デートだ・・・で靴を購入した記憶はほとんどありません。

急に思い立って、合わせやすい定番のタイプを買う感じだったかな。

アクセサリー、バックもしかり。

ですので今回はカウントしません。

 

まとめ 総額89万円(125万円)

これらの物を合計しますと、年17万8千円となりますね。

(カウントしてない小物などもプラスしても年25万円収まるかと思います。)

これだけの買い物をして海外旅行に行く余裕はありませんでしたが、普通の生活は出来ていました。

これは必要経費です。

よく働き、よく買って、婚活に全力投球していました。

がんばっていましたね・・・。

 


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