【再婚相手は東京の女2】アダンソンハエトリグモは東京からやってきた妻のペット(放し飼い)になりました。

ネット婚活で東京からやってきた妻との生活 2


ネット再婚生活編


にほんブログ村 恋愛ブログ ネット恋愛へ
にほんブログ村

東京からやって来た新妻あつこん。

容姿も綺麗、家事も完璧。

しかし、虫が苦手という弱点を持っています。

前回、ゴキブリが出てきて、絶叫したお話はこちら。↓

【バツイチネット再婚1】東京からやってきた新妻は家事が完璧。でも日々、騒々しく虫とバトルしている。

にゃーご
にゃーご
ゴキブリごときでビビるなよ。
女子はそうもいかないんだよ。
ボク
ボク

 

虫について学習する妻

妻は思慮深い人です。

今回、ゴキブリが出たことに関して、少し疑問を抱いたようでした。

なぜ、今まで見たことがなかったゴキブリが出現したのか。

確かに、ボクが一人で暮らしていたときも、ほとんどゴキブリなんて見たことがありませんでした。

こんな疑問から夫婦での学習が始まりました。

まずは、家に出没する可能性のある虫たちについてボクが解説しました。

 

人の血を吸う蚊は害虫

今年の夏、ボクは蚊に刺されることが少なかったです。

しかし、妻はやられてました。

ボク
ボク
蚊は病原菌を媒介します。

疫病との戦いは蚊(虫)との戦いであると言っても過言で

はありません。

 

蚊は吸血のために、人に襲いかかってきます。

これは明らかに害虫です。

 

家に侵入してこないように備えるとともに、積極的に駆除する必要があります。

蚊は生涯でおびただしい数を仕留めたと思っています。

しかし、ここ最近、動体視力が落ちまして、仕留められないことが多くなりました。

それどころか知らないうちに逆襲を受けて刺されることも…

蚊は敵認定とすることとします。

新妻あつこん
新妻あつこん
蚊は絶対見逃さないの。

 

2度刺されるとアナフィラキシーショックになる蜂は害虫

ボクはかつて、数々の虫たちとバトルを繰り広げてきました。

古い記憶は、子供の頃、カブトムシを捕りに行ったときのスズメバチ。

この家に出没したことはありません。

これに刺されると激痛です。

2回目に刺されるとアナフィラキシーショックで生命を奪われる危険があります。

 

カブトムシを捕るためには、スズメバチを倒さねばなりません。

ハチは防空識別圏に侵入すると襲いかかってきます。

先制攻撃で奴の攻撃力を奪うのが、戦いの鍵です。

 

逆襲をくらってはなりません。

家の近くに巣があるようなら、保健所に電話して全力で駆除してもらいます。

刺してくる時点で蜂も敵認定です。

 

噛まれると激痛のムカデは害虫

足がたくさんあって気味が悪い虫です。

色も顔つきも凶暴です。

この家に出没したことはありません。

これに噛まれると激痛です。

積極的に襲いかかって来る虫ではありません。

しかし、こいつは人の生活圏にズカズカ入ってきます。

そして、不幸にして人と虫が遭遇した時に噛むのです。

にゃーご
にゃーご
人の生活圏に入ってくんなよ!

 

ですのでムカデに対してはまず防御です。

以前、単身赴任の一軒家の時は、家の回りに白い粉剤を撒いておりました。

個人的にはこれを結界と呼んでいました。

結界を乗り越えようとして、力尽きたムカデを見るたび、してやったりと思ったものです。

家の中で見つけたら、これも全力で駆除します。

噛む時点でこいつも明らかな敵認定です。

 

その他の害虫

ゴキブリ、ハエ。

奴らはとにかくウザイ。

われわれの食料に寄ってきては雑菌をばらまきます。

やつらが接触した食べ物は食べる気になりません。

にゃーご
にゃーご
食べ物の恨みは怖いぞ!

出現した時点で戦いは必至です。

雑菌をまき散らす時点で奴らも敵認定です。

 

アダンソンハエトリグモは害虫を食べてくれる益虫

そういう中にあって、唯一、ハエトリグモとは共存できます。

いや、共闘だな。

彼?は私が戦う嫌な虫たちを捕獲して食べてくれる頼もしい存在です。

 

常に私の友として、家のなかを始終パトロールしています。

ロボット掃除機みたいです。

人が近づけば、あちらが適度な距離をとってくれますし、人に危害を加えたり、不快にさせることがありません。

 

ハエトリグモとは、コミュニケーションさえ成立しそうな気がします。‌

調べてみると江戸時代には、ハエトリグモを飼ってハエを捕らせる競争をしていたそうです。

鷹匠ならぬ蜘蛛匠といったところでしょうか。

 

じっと見つめるとあちらもじっと見つめ返します。

よく見ると仕草も可愛いです。

ハエトリグモとは気楽に付き合える気がします。

 

まとめ

こんな話を妻としておりましたら、いつの間にか妻がアダンソンハエトリグモのファンになりました。

自分のブログでも、アダンソンハエトリグモのシリーズを立ち上げるほどの入れ込みよう。

【雑記】アダンソン1号ちゃん[アダンソンハエトリグモと私]

 

たしかにハエトリグモがあちこちをパトロールしてくれるおかげで、家の中の害虫も少なくなっているのでしょう。

新妻あつこん
新妻あつこん
アダンソンちゃんがいた!

ぴょこぴょこ跳びながら移動するハエトリグモを今日も妻は眺めています。

 


婚活ランキング


想定していなかった2回目の結婚は素敵なものでした♪

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください