【再婚相手は東京の女6】ボクが帰宅した時、妻の不思議な行動は単にかまってほしいだけなのか?

ネット婚活で東京からやってきた妻との生活 6



ネット再婚生活編


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妻とはネット婚活で知り合い、ちょうど1年ほど前、東京から九州のはずれへとやってきました。

だんだん慣れるにしたがって、妻は少しずつ本性を現し始めました

 

おかえりの出迎えが普通じゃない

妻はボクが仕事に出かけるときは、玄関まで見送りに来ます。

あつこん
あつこん
いってらっしゃい~♪

これは普通。

しかし、仕事が終わって帰宅すると普通には出迎えてくれません。

 

アントニオ猪木パターン

玄関のドアを開けたとき、

「お!か!え!り!」

と大きな声が居間から聞こえてきます。

 

ただいまと返事をしても、「お!か!え!り!」

再び、ただいまと言っても同じ。

 

大声で「た!だ!い!ま!」と返すとそのやりとりは終了しました。

 

元気があれば何でもできる!

アントニオ猪木のパターンなのか?

 

ちょっとノリ切れない自分が恥ずかしいパターンです。

このシリーズは今でもあります。

玄関のドアを開けたとき、これがボクが一番苦手とするパターンです。

 

ささやき女将パターン

玄関のドアを開けて、ボクがただいまと呼びかけます。

何も返事はありません。

居間のドアを開けて室内を見渡すと、妻がいすに腰掛けてこちらを見ています。

ただいまと言うと、ささやくようにおかえりと言います。

 

どうしたの?と聞くとまたささやくようにおかえりと言います。

近づくと突然、「おかえり!」と大声。

最近は慣れましたが、突然やられるとびっくりします。

 

寝たふりパターン

ささやきパターンに似たパターンとして寝たふりがあります。

これは居間のドアを開けるとソファーで妻が寝ています。

毛布をかぶっています。

寝ているのかなと思って静かに近づくと、突然おかえりー!と起き上がります。

ここに潜んどります。

 

本当に寝ていると起こすのがかわいそうなので、このパターンはやっかいです。

 

かくれんぼパターン

最近は、かくれんぼが妻のマイブームのようです。

よくまぁこんなところに…

というようなところに隠れています。

 

かくれんぼは、探さなければ成立しません。

無視していても良いのですが、探さないで妻を不機嫌にしてはいけません。

一応探します。

見つかれば、それで終わりです。

まあ、これまでのパターンでは一番無害です。

よくこんな細いところに隠れていたねと評価は怠らないようにしています。

 

タックル

上記のパターンに合わせて、やっとノルマが終わったかと油断していると‥

「違法タックル!」と言いつつ、後ろからタックルしてきます。

対面して警戒していると、グッと腰を下ろして、高速タックル(吉田沙保里風)を仕掛けてきます。

ボク
ボク
なんだろうね?

 

かまってほしいというサインなのか?

出かけるときは、これから仕事なので、さっと送り出してくれる妻です。

しかし、帰宅したらあとは二人とも家で過ごしますので、いろいろ絡んで来るのでしょうか。

日頃から、一緒に過ごす時間は長く、けっこうかまっているように思うのですが、まだまだ足りないのでしょうか。

 

まだ結婚して1年なので、新婚だからというのもあるのかもしれません。

 

いずれ自然と普通のおかえりになるのかもしれません。

そうなるとなったでボクにとっては少し寂しいですね。

 

まとめ

以前、榮倉奈々主演の「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」 という映画がありました。

一緒に見に行った映画ですので、これを意識しているのか?

 

でも、この映画のエンディングでは、なぜ妻が死んだふりをしているのかは、はっきりしませんでした。

妻が出迎えでいろいろやるのも特に理由はないのかもしれません。

でもボクとしては、今日はどんな出迎えなのか、ドアを開ける前に想像してしまいます。

特段ドラマチックというわけではありませんが、楽しい夫婦の日常なんでしょうね。

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想定していなかった2回目の結婚は素敵なものでした♪

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