【再婚相手は東京の女8】都会と田舎。遠距離からやって来た妻と持続可能な夫婦生活を営むためには価値観の共有と対話が必要。

ネット婚活で東京からやってきた妻との生活 8



ネット再婚生活編


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ネット婚活で、結婚してちょうど1年が経とうとしています。

ボクは、生まれてから旅行以外で、九州の1県を出たことがありません。

彼女は、東京の人。

東京都と神奈川に住んだことがあるようです。

 

これまでずっと田舎暮らしのボクとずっと都会暮らしの彼女が結婚することになるのです。

ネットでの婚活は、いろんな可能性を秘めていると実感します。

 

ネット婚活で彼女と会うまでのシリーズはこちら。↓

50歳からのネット婚活編 メニュー

 

九州と東京ではライフスタイルが全く異なります。

結婚によって何が変わったのかまとめてみます。

そうすると、結婚して何がよかったのか。

今後、どのようなことを改善していけばよいのか。

 

夫婦生活を持続可能な未来に向かわせるための課題が見えてきます。

 

もともと田舎暮らし。夫の生活の変化は?

約50年、九州の外れで生活してきました。

半世紀生きてきて、東京から7つ年下の女性と結婚しました。

その後の生活の変化はというと‥。

 

服装にメリハリをつける

これまでは、仕事は背広、それ以外はジャージを中心としたスポーツウェアで生活していました。

寝る時ももちろんジャージです。

それが、再婚は大きく様変わりしました。

 

仕事は背広。

これは変わらないのですが、カッターシャツは毎日クリーニングされたピシッとしたシャツです。

これまでは、洗ってもあまりシワにならないシャツをそのまま着たり、自分でアイロンをかけたりしていました。

大きな変化です。

 

靴もこれまでは、素材がクラリーノの柔らかめの靴をビジネスシューズとして履いていました。

しかし、妻の価値観では、足下が大事ということで、靴は本革。

3万円くらいの靴を3足、色とデザインを変えて買いそろえました。

ボクには靴を磨く習慣がなかったのですが、毎朝妻は靴を磨きます。

それで、いつも靴はピカピカです。

 

家に帰ると普段着に着替えますが、寝るときの服は別です。

パジャマ。

寝るときにパジャマを着るのは、小学生の時以来です。

お風呂に入るときに、下着とパジャマが準備してありますので、それに着替える生活。

何だか毎日、ビジネスホテルに宿泊している感覚です。

彼女がずっと、このようなライフスタイルみたいでしたので、ボクがそれに合わせている格好です。

今までは面倒くさくて、着替えるということに億劫でした。

しかし、妻がマメなので、全然苦になりません。

 

男としては、結婚するなら絶対マメな女性が良いです。

ほとんどの人は結婚は一度。

バツイチで比較できるボクの経験に基づく気づきなので間違いないと思います。

 

食事が充実

これまでは、朝起きたらまずコーヒーを湧かす。

身だしなみを整え、準備ができたらコーヒー飲んで出勤という感じでした。

それが、再婚してからはきちんと朝食を取るようになりました。

(ある日の朝食メニュー)

妻も一緒に朝食を食べます。

基本、朝と夜は二人並んで食事をするのが僕らのライフスタイルです。

【再婚相手は東京の女5】なかよしのコツは、食う寝る遊ぶ。共に過ごす時間が長ければ夫婦円満。

 

家具が充実

これまでは、家具や食器の数は少ないものでした。

一人暮らしだったので、当たり前と言えば当たり前ですが‥。

しかし、妻は家事が大好きですので、物にもこだわります。

あつこん
あつこん
好きな家具に囲まれているとやる気が出るのね。
じゃあ今日する?
ボク
ボク
あつこん
あつこん
そのやる気じゃないのね。

週末は、ホームセンターを二人でラブラブブラブラしながら、家具探しをしました。

これは、家具探しがデートにもなります。

そして、見違えるように家具が充実してきました。

 

現金を所持しなくなった

これまでは、ちょこちょこ買い物をしたり、飲み食いしたり、外食もよくしていました。

再婚後は、食事の心配が全くなくなりました。

ですので、平日は自宅→職場→自宅と直行直帰です。

店による必要がなくなりましたので、現金を所持する必要がなくなりました。

ちょっとした飲み物なんかは、Tポイントやペイペイを使っています。

【再婚相手は東京の女3】クレジットカードやペイペイを上手に使ってTポイント生活。

 

都会から田舎へ。妻の生活の変化は?

20歳後半で結婚して、30代で離婚。

その後、大手化粧品会社の美容部員をしながら婚活。

九州の田舎のバツイチ男性と結婚して田舎暮らし。

これまで、旅行でさえも訪れた最南は、大阪。

その後の生活の変化はというと‥。

 

デニム中心の服装に

東京の生活では、妻はお洒落な服で外出していたようです。

しかし、こちらに来てからはデニム中心です。

ボクが好きなので、合わせてくれるというのもあります。

 

もう1つの変化は、電車やバスの生活から、車を運転しての移動が増えたということです。

特にコートを着なくなったと言っていました。

車の運転だとデニムが便利なのでしょうね。

 

外食が激減

東京の生活では、外食が多かったようです。

今は、ボクの食事をいつも考えてくれます。

ですので、朝と夜はボクと一緒にいつも自宅で食事します。

 

彼女は、料理が上手なのですが、食べてくれる人がいなかったのでこれまでは作っていなかったと。

毎月1回、一緒に髪を切りに行きます。

この時の昼食は、一緒にいろんな物を食べに行きます。

たまの外食は、楽しいものがあります。

【長崎住吉グルメ情報】ラーメン肉虎は安くて、肉盛り盛り。

 

精神的安定感が半端ない

都会での一人暮らしは、けっこうストレスもたまるものだったようです。

仕事の大変さ、将来への不安、婚活の停滞‥。

今回、ボクのところに来たことで、それらのことが一気に解決したようです。

 

何よりもボクと妻のライフスタイルが似ているのがいいようです。

思考も嗜好も似ているので、まずは揉めることがありません。

1年間、夫婦喧嘩ゼロです。

ボク
ボク
満たされた生活です。
あなた、怒らないのね。
あつこん
あつこん

 

田舎のライフスタイル、価値観への適応

東京に比べると、九州の田舎は高齢者の割合が多くなります。

必然的に、おじいちゃん、おばあちゃんとの交流も増えてきます。

彼女は、もともと社交的なのですぐに馴染んでいます。

 

先日も近所のおじいちゃんから大根などもらってました。

そんな日は、夕食が大根料理です。

ボク
ボク
近所のおじいちゃん。ボクに大根くれなかったのに。。
あつこんさんは気立てがよさそうじゃからのう。近所づきあいじゃよ。
ある人
ある人

 

しかし、彼女の夢は東京に永住することでした。

いまでも、東京への憧れは強く、遠い目をしているときがあります。

恐らく、ボクが早死にすると彼女は東京に戻るのだろうなと何となく思っています。

 

まとめ

どちらかというと今回の結婚は、ボクにとってはメリットばっかりでした。

しかし、妻への取材を通して、今回の記事をまとめてみると、妻にとっては良いことばかりではないと再確認しました。

では、妻は今回の結婚を後悔しているのか?

 

総合的に考えるとむしろメリットが大きく、後悔はないということです。

結婚して1年。

ここから、改善していく部分、慣れていく部分があれば、メリットの割合はさらに大きくなります。

課題があるということは、改善の余地があること。

妻は不安や気になることを自分でため込むことなく、言葉に出して相談してくれるので助かります。

 

このことが、夫婦生活が持続可能な未来に向かうために大切なことなのかもしれません。


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