【恐怖の熟年離婚2-1】男は浮気する生き物だと思い込むパラノイアの妻は、日常的に夫の持ち物や行動を監視した。

古い記憶を整理した一冊の日記 6頁




えん罪離婚編


 

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元妻
元妻
あの女とグルになって私と別れようとしてるよね?
なぜ、そんな話になっているのか全く意味不明です。
ボク
ボク

 

エスカレートする妻の偏執的な疑い

自分には全く身に覚えのない浮気を疑われたことから始まった夫婦間のトラブル。

問題の本質には、どうやら妻の精神的疾患の可能性もあるようです。

そこで刻一刻と変化する状況を、それぞれの段階に分けて整理し説明してきました。

【恐怖の熟年離婚1-1】やってもいない浮気を妻に疑われる。これが夫婦関係の終わりの始まり。

 

それぞれの局面での対応はこちら。

「そう悪くない状況」‥フェーズ1↓ 週末を中心に一緒に過ごす時間を増やした。

【恐怖の熟年離婚1-2】熟年夫婦が仲の良い家族としてやり直せるか?休日のお出かけで妻の疑念を晴らしてみる。

 

「ちょっとやばいかなという状況」‥フェーズ2↓ 妻の自発的な心療内科への受診をすすめてみた。

【恐怖の熟年離婚1-3】もしかしたらパラノイア?妄想が病気から来ているなら病院受診しかない。

 

「かなりやばいかなという状況」‥フェーズ3↓ 家族に協力してもらい強制的な妻の受診を試みた。

【恐怖の熟年離婚1-4】妻の偏執的な妄想にいよいよ強制的な病院受診の必要性が高まる。その手順とは?

 

「個人ではどうにもならない状況」‥フェーズ4↓ 、関係機関へ相談。措置診察・入院の方策を考えた。

【恐怖の熟年離婚1-5】措置入院は、暴言・自傷行為があれば判断されるかもしれない。

 

そして現在、妻は家を飛び出し、逃亡中。

元妻
元妻
やつらの罠にははまらない。
ついに逃げ出してやったぜ。

 

「重篤な状況」‥フェーズ5→ここからは離婚に向けて調停が始まります。(のちほど詳しく説明します)

 

現在のところ、事態は迷宮の奥深く入り、解決の糸口は全くつかめません。

ボク
ボク
ほんと、どうしたらいいんだろうね。。。

 

対応は全てうまくいかず、ある日を境に妻は自宅に戻りません。

いったい、妻はどこにいるのか?

 

当初は、20年来疎遠だった実父の元に身を寄せていたようです。

しかし、そこにもすでにいないようです。

いつの間にか転出届も出されており、行方不明の状態です。

ボク
ボク
妻は行方不明になった。
kyo3は、20ポイントのダメージを受けた。

 

精神疾患を思わせる妻の言動

これまでの妻の言動をあらためて整理してみました。

これを見ると明らかに精神を病んでいると思います。

記録をもとに少し紹介してみます。

似たようなことが配偶者に方に見られるようなら、要注意ですぞ。
ボク
ボク

 

手紙が届けば検閲

元妻
元妻
あなたの年賀状、女性からばっかりね。どれが浮気相手?
ボク
ボク
客観的に見ても男女比1:1なんですけど‥。

とりあえず、女性から年賀状が届けば、妻は念入りにチェックします。

そして、どんな関係の女性か、旧年中お世話になったとはどういうことか、取り調べが始まります。。。

じゅんいち
じゅんいち
ヤマさん、kyo3の身辺を洗ってみました。
職場は、女性が多いようですね。
相手は職場か!
元妻
元妻
ボク
ボク
煽るのはやめてね。ただでさえ、大変なんだから。。。

 

常に所持品検査

元妻
元妻
西野カナのトリセツ‥。女からもらったに違いない。
(ゴミ箱にポイ)
勝手に買ったCDとか捨てて欲しくないなぁ。
ボク
ボク

5万円くらいのジャンパーも捨てられました‥。

その代わりに、10歳は老けて見えるカーディガンを着せられました。。。

意外に似合ってんじゃないか?
じゅんいち
じゅんいち

スマートフォンは何度も破壊

元妻
元妻
スマホに女とのやりとりあるでしょ?
スマホ貸しなさい!

夫のスマホを浮気の証拠にすると取り上げる。

証拠が見つからずにかんしゃく起こして、その後スマホは破壊。

相手がいないのに証拠も何も。。。
ボク
ボク

 

その他の偏執的な行動

  • 自分の車に置いてある荷物を夫が触ったと妄想。
  • 自分のスマホやパソコンがいじられていると妄想。
  • 夫が10年かけ、離婚のために盗撮、盗聴を繰り返していると妄想。
  • すきあらば夫が自分の荷物を探っていると妄想。
  • 持ち物はリュックに入れ常に持ち歩く。開け口には全て南京錠をかけている。
  • 夫が自分のスマホに悪意のあるアプリを入れていると妄想。スマホ買い換え。
  • 夫が次のスマホにも悪意のあるプログラムを入れたと妄想。買い換え予定。
  • 夫がgoogleで同期して、自分のパソコンを操作していると妄想。
  • リュックに多数のフックをつけ、容易に開けられないようにする。
  • 夫が若い女をかこっていると妄想。
  • 夫はweb上で浮気相手と情報を共有していると妄想。
  • 夫に隠し口座があり、500万ためていると妄想。
  • 夫が興信所、探偵を雇っていると妄想。
  • 仕事中であるはずの夫を町で見かけたと言い張る。
  • 優しい夫を演じている。安心させて、いろいろ情報を引き出そうとしていると妄想。
  • 強めのビールを飲ませられ、寝たところに扇風機をあて殺されそうになったと妄想。
  • 妻宛にiP電話関係の契約書が届く。覚えがない、夫がPCを操作して勝手に申し込んだと言う。
  • 夫が若い女と一緒になるため、自分を陥れようとしているという妄想。
  • 夫がスマホ、パソコンの遠隔操作をして監視していると妄想。
  • 夫が監視している。殺されると妄想。
  • 町中の店や病院に夫があちこちに根回ししていると妄想。
  • 夫のエイズを疑う。検査キットの注文。
  • バックの鍵が開いている。スマホ、携帯を夫が触ったと妄想。
  • 車のキーがない、夫が隠していると妄想。

 

妻は、身の回りで起きる不可解な出来事(妄想)は、全てボク(夫)が仕組んでいると思い込んでいます。

仕事以外のプライベートな時間は、朝早くから夜遅くまで上記のことで取り調べです。

元妻
元妻
素直に吐いたらどうだ?
おまえがやったんだろう?
刑事さん、いい加減に勘弁してくださいよ。
やってないものは、やってないんです。
ボク
ボク

 

まとめ

日常がまるで、火曜サスペンスかと思うような、とても正常な思考では対応できないような会話ばかりです。

ボク
ボク
我ながら、よく自分自身が気が狂わなかったなと思います。

 

これは楽観的な性格が自分自身を救ったと思っています。

しかし、妻の妄想が酷くなると、夜眠れなくなりました。

ボクの体重は激減し、自分でも自覚できる心の不調が起こりました。

ですので、心療内科にも受診しました。

なぜ、こんなことになってしまったのでしょう。

次回はさらに過去にさかのぼって考えてみます。

【恐怖の熟年離婚2-2】夫の単身赴任がきっかけで妻の精神が病んでしまった。このまま離婚に向かうしかないのか。

鈴木
鈴木
記憶の底に解決の糸口があるかもしれないな。

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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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