【恐怖の熟年離婚9-1】浮気を疑われ続けた夫。妻の誹謗中傷に対応。ー離婚調停の場外戦ー

古い記憶を整理した一冊の日記 23頁




冤罪離婚編


にほんブログ村 家族ブログ 離婚へ
にほんブログ村

第4回離婚調停に妻は来ませんでした。

前回までの様子はこちら。

【恐怖の熟年離婚8-1】弁護士に代理人を依頼し、反論資料も準備。しかし、妻は第4回離婚調停を無断欠席。

調停に来なかったのが意図的なのか瑕疵によるものなのかはわかりません。

しかし、しばらく離婚調停が停滞している間に、とんでもないことが起きていました。

 

それは、別居中の妻がボクの自宅に侵入し、いろんな物を持ちだしているということです。

そればかりか、不法な方法でボクの知人の連絡先を入手し、誹謗中傷を繰り返していることも発覚しました。

これらの行為は、ルール外の行為ですので弁護士さんと相談の上、対策を練ることにしました。

今回は離婚調停の合間に起こっている数々の問題点について、その対策を情報提供します。

 

起きている問題を整理すると

自宅の物が勝手に持ち出される

このころのボクは、単身赴任中のアパートと持ち家の自宅を行き来する生活でした。

ある時気づいたのですが、お風呂上がりにいつものように体重を計ろうとすると体重計が見当たりません。

もともとボクは楽観的な性格ですので、無ければないでまあいいかと思っていました。

 

すると今度は、いつも見ていたテレビがつきません。

テレビについては、古いテレビが地デジ化に伴い映らなくなりましたので、これをブルーレイプレーヤに接続して視聴していました。

なんと、接続していたブルーレイプレーヤーが無くなっているではありませんか。

最初は、空き巣を疑いました。

しかし、自宅を見渡してみても不自然な侵入の痕跡は見当たりません。

ということは妻だな‥。

自宅の鍵を持っているのは家族のみで、別居しているとは言え、妻も合鍵を所持しています。

 

妻は、勝手に家を飛び出し、どんな生活をしているのかわかりません。

テレビや体重計、自分が生活に必要な物を少しずつ持ち出ししているのでしょう。

現在、離婚調停中ですので持ち物に関しても財産分与の対象でしょうから、勝手に持ち出すのはルール違反です。

 

と思いましたが、ボクにとって体重計はさほど困る物ではありませんし、テレビはあまり見ません。

ですので、これらについてはいったん放置していました。

 

季節は12月。

年の瀬が近づいてきました。

年末、年始は自宅に子どもや私の両親なども集まり、一緒に過ごす期間です。

 

仕事がない週末には自宅に帰り、少しずつ家族がくつろぐ環境を整えます。

大掃除などしていますと、物に無頓着な私もいろいろと気づきました。

 

  • オーブンレンジがなくなっている。
  • 電気ストーブがなくなっている。
  • IH対応の大鍋がなくなっている。
  • リビングの照明がなくなっている。
  • 掃除機がなくなっている。

 

いよいよ困ってきましたので、大手電気屋さんに行って安価なものを少しずつ買いそろえて行きました。

しばらく家電も購入していませんでしたので、物を少しずつそろえるの楽しいものがありました。

 

しかし、ある日、せっかく買ったテレビのリモコンがなくなりました。

これも妻が持ちだしたのだと思われます。

 

買ったテレビは、中国製の格安製品だったので、汎用リモコンでは対応できず、不便な生活を強いられるようになりました。

 

他、気づいていないだけでいろんな物がなくなっているかもしれません。

ボクは週末以外は仕事がありますが、妻は比較的時間の余裕があるようで神出鬼没。

もしかしたら、自家用車の合い鍵も所持しているかもしれず、仕事上の大切な書類等にも手を出されるかもしれません。

 

この事件をきっかけに私の意図に反して、物がなくなるということについて対応が必要になったと感じました。

 

知人への誹謗中傷、流言

あるとき、かつて一緒に勤務したことがある知人女性から電話がかかってきました。

その方とは、年賀状のやりとりはありましたが、直接電話がかかってくることは初めてです。

 

奥さんから電話がかかってきたのですが、どういうことでしょうか?

その電話の内容を驚くべきものでした。

 

「おまえのせいで、私の家庭は滅茶苦茶になった。どうしてくれる?」

 

どうやら、妻はかつて私が勤務していた女性の連絡先を探り、思い込みと妄想で誹謗・中傷を繰り返しているようです。

 

その女性の方は、冷静沈着な方でしたので、これまでの経緯をお話しして理解を得ることができました。

そして、ご自分の家族にも似たような方がいらっしゃるということで、助言も少しいただきました。

そして、大変ですねという労いも。

 

その他に妻は、かつての上司に、部下の不倫を見抜けなかったのかという電話もかけています。

見抜けなかったも何も、そんな事実はないのですから当時の上司も困惑です。

それについても、心配したかつての上司が連絡をくださったので、事情を説明し、家族のトラブルに巻き込んでしまったことのお詫びをしました。

 

ボクに連絡をくださった方は、総じて冷静な方ばかりでしたので、事情をよく飲み込んでくださいました。

しかし、これは氷山の一角であり、ボクが知らない事案もたくさんあるのではないかと思っています。

問題はどうやって、ボクの関係者の個人情報を妻が入手できたのか?

上記の方々とのやりとりの中で、妻は巧みにボクの名前を出し、嘘をつき、職場やかつての同僚から少しずつ少しずつ個人情報を聞き出しています。

ボクの名前が信用につながっているわけです。

 

しかし、このようなことが繰り返されると、これまで築いてきたボクの社会的信用は大きく損なわれることになります。

まずは、妻にはこの行為を早急にやめさせる必要があります。

 

弁護士を通じて問題へ対応する

この頃すでにボクは、この妻の異常な行動が何らかの精神疾患によるものだと推測しています。

恐らく、統合失調症、妄想性パーソナリティー障害‥。

正式に診断を受けているわけではありませんので、これまでの妻の行動を症例に当てはめたときの推測です。

これらの精神疾患の特徴として、自分の思うことこそが正義であり、相手側の主張は受け入れないというものがあります。

ですので、簡単に話し合いで解決はできません。

こちら側の弁護士さんにも、これまでの経緯を踏まえて相談しました。

 

弁護士さんによると今回の行為は、明らかに問題行為であるとのことでした。

そこで、第5回離婚調停を待たず、相手側弁護士を通じて即刻その行為をやめさせるというアクションを起こしてくださることになりました。

 

そして本来であれば、勝手に持ち出された物品については返却してもらうことも可ということでした。

ボクとしては、あまり物へのこだわりがありませんので、新しく購入したテレビのリモコンのみ返却してもらうことにしました。

 

相手側弁護士も、今回の件については申し訳ないとお詫びをされ、対応してくださることになりました。

 

しかし、今のところ相手側から、今回の件に関する回答や物品の返却等はありません。

 

相手側弁護士も妻への対応は手を焼いているようです。

 

まとめ

第4回離婚調停を妻がすっぽかしたとき、舞台裏では様々な問題が動いていました。

 

自分の持ち物が無くなるとか、知らないうちに自分の名誉が傷つけられるとかというようなことがあっては、安心安全な生活はできません。

 

今回は、離婚調停の番外編でしたが、ここでも弁護士さんが大活躍でした。

発生する事案が今までの私からすれば、非日常的なことであり、法的問題を抱えています。

とても個人で対応できるレベルではありません。

本当に弁護士さんに頼んでいてよかったと思いました。

 

調停に関して、ボクには申し立てられている事実はありません。

しかし、離婚調停が行われているという事実については受け入れています。

ですので、ルールに従って、できることを正しく行っていこうと思っています。

 

妻は離婚調停を申し立てました。

しかし、なかなか自分が思っているようにことは進みません。

このことから、ルール外の行動(妻にはルール外という認識はない)に出たと思われます。

 

起きている問題はなかなか未然に抑止することはできませんが、弁護士さんを通じて法的問題点を指摘していただき、1つ1つ改善できています。

次回、弁護士さんとの綿密な準備の様子をお伝えします。

【恐怖の熟年離婚10-1】調停に向け弁護士さんと打ち合わせ。次こそは争点を明確にしたい。

サイト運営を100年続けるためにはオンリーワンのドメイン取得とレンタルサーバーがカギ。

 


恋愛・結婚(離婚)ランキング


古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください