【恐怖の熟年離婚1-2】熟年夫婦が仲良し夫婦としてやり直せるか?休日のお出かけで妻の疑念を晴らしてみる。

古い記憶を整理した一冊の日記 2頁




冤罪離婚編


 

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やってもいない浮気を妻に疑われる。

奇妙なことが起こり始めました。

前回までは、こちら。↓

【恐怖の熟年離婚1】やってもいない浮気を妻に疑われる。これが夫婦関係の終わりの始まり。

元妻
元妻
監視してるでしょ?
いや、してないよ。
ボク
ボク
元妻
元妻
あそこに監視カメラがあるはず。
何考えてるんだろうねぇ。
ボク
ボク

基本的な妻との会話は、ボクが浮気をしているという前提で進みます。

今のところ、致命的に困ったことにはならないけど。

この先どうなるんでしょうか。

 

フェーズ1での対応「夫婦でデートする」

日常生活は実害なし

フェーズ1は、そう悪くない状況です。

妻が意味不明な言葉を発するものの、実害はありません。

しかし、夫としては浮気を疑われているので何となく居心地が悪いです。

元妻
元妻
。。。

妻の目線。

妻のひとこと。

全てに、おまえやってるやろ?という疑念が感じられます。

じゃあ、仕事行ってくるね。
ボク
ボク
元妻
元妻
帰りは女のところ?
いや?家だけど。。。
ボク
ボク
元妻
元妻
ニヤリ。では行ってらっしゃい。
毎日、遅くても夜7時には帰ってきてるやん。
ボク
ボク

毎日、こんな調子ですから、なかなかつらい日々です。

でもまあ、耐えられないことはありません。

 

危険度チェック表でチェックしてみる

ありもしない浮気を疑う気質の方は、精神的ストレスをため込んでいる場合が多いです。

そして一人でいるといろいろ考えすぎて、ひどい場合にはそれが妄想にまで発展します。

まさにうちの妻がそうでした。

 

恐らくボク自身にも問題があったのでしょう。

仕事ばかりで妻を一人にする時間が長かったのではないか?

ちょっと自己チェックをしてみましょう。

ボク
ボク
気になるあなた。一緒にチェックしてみよう!

ボクの場合、長い夫婦生活の中で、次のような状況に陥っていました。

NO          チェック項目  ボク you
仕事が忙しく帰宅が遅い。  ○
単身赴任だ。  ○
子どもはいない。もしくは大学進学などで別居中。  ○
記念日を祝わない。祝われたことがない。  ○
妻は専業主婦である。  ○
自宅ではネットニュースを見たり、ゲームをしたりすることが多い。  ○
妻との会話はほとんどない。  ○
休日は自分の趣味やスポーツなど自分ファースト。  ○
食事は別々の時が多い。  ○
夜は別々に寝る。  ○

 

あなたは、どうですか?

このうち4つ以上チェックが付けば、危険信号だと思いますよ。

ボク
ボク
ボクは10個全部に○がついてるよ。
おまえ、奥さんほったらかしだな。
じゅんいち
じゅんいち

 

一緒に出かけて夫婦仲良しに

そこで、危険信号に当てはまった方におすすめの方法があります。

それは、

「まずは休日、一緒に出かけてみる」

ということです。

 

自分の趣味がスポーツや映画なら、自分の趣味の世界に妻を誘ってみる。

妻との共通の話題がなければ、どうするか?

とりあえず週末のショッピング。

外食などでもよいでしょう。

女性が好むライフスタイルに少し合わせて休日を過ごしてみる。

 

ここで目指している成果は、妻のストレス解消です。

また、うまくいけば一緒に過ごしている時間が長くなります。

ということは、お互いの家庭への所属感が高まるということです。

そうすれば、妻の夫への不信感は薄らいでいくはずです。

ボク
ボク
うん、きっとそうなるに違いない。
良くも悪くも楽観的。それがおまえだな。
じゅんいち
じゅんいち

 

まとめ

これで状況が改善するようであれば、これを週末の日課にすれば良いと思います。

 

しかし、これで改善しない。

未だ妻が夫の浮気を疑う。

ということであれば、事はすこしやっかいです。

元妻
元妻
男が急に優しくなったら要注意。
逆効果やん。
ボク
ボク

ボク場合は、ダメでしたね。

もっと症状が軽い状況であれば解決できた可能性は大いにあるのですが‥。

神
何事もやってみなければわかりませんよ。
私は神ですから、みんなお見通しでしたが。

 

次回は少し別のアプローチで問題解決に向かいます。

【恐怖の熟年離婚1-3】もしかしたらパラノイア?妄想が病気から来ているなら病院受診しかない。

 

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甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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