【恐怖の熟年離婚3-2】離婚調停の悩みは弁護士に相談するのが解決の近道。迷わず法律の専門家を頼る方が良い。

古い記憶を整理した一冊の日記 10頁




冤罪離婚編


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妻から離婚調停を申し立てられるという、とんでもない事態になりました。

こんな人生、全く想定外です。

神
何が起こるか分からないのが人生です。
神様。
ボクが浄土真宗だからといっていじめないで。。。
ボク
ボク

離婚調停ともなると、話が難しくてなおさら頭が混乱してきました。

鈴木
鈴木
これは法律の勉強が必要だな。

 

将来の不安を弁護士への相談

妻からの申立書をみると手続きに関して行政書士が手伝っているようです。

ボク
ボク
フムフム。専門家がバックについているのか。

法律に関することで、用語も難しく、これは気が抜けないぞと思いました。

ですので、ボクも調停前までにある程度、勉強の必要があると考えました。

 

そこで、離婚関係、医療関係に詳しい弁護士さんに相談してみることにしました。

 

弁護士への相談料をそう高くない

初めての方は、弁護士というと敷居が高いと思われるかもしれません。

 

しかし、相談だけだとそんなに高額でありません。

ボクが相談に行った弁護士さんは、初回最初の30分は無料。

その後、30分ごとに5,000円という価格設定でした。

今回は、概要を説明するだけでも30分かかりました。

しかし、弁護士さんも要点を押さえて話し合いをしてくださいましたので、初回は5,000円ですみました。

山形先生
山形先生
kyo3の相談にのっている山形です。
弁護士と聞くと敷居が高そうですが、実はそうでもないんですよ。

 

夫婦関係のトラブルに強い弁護士に相談する

この弁護士さん、山形先生は関東方面出身の若手の女性弁護士さんです。

夫婦関係だけでなく、医療ミスや交通事故など幅広く活躍されているようです。

 

なぜ、この山形先生に相談したかというと、一つは女性であること。

女性なら女性の気持ちも分かりやすいかなと思いました。

もう1つは、山形先生は医療関係の訴訟にも関わっておいででした。

ですので、妻の精神疾患にかかる対応も理解があるのではないかと思ったからです。

 

弁護士からの適切な助言

山形先生からは、まず、別居という事実があるのであれば、婚姻費は支払う必要があるだろうと助言をいただきました。

それには算定表があり、収入によって大体の金額が決まっているとのこと。

ですので、金額で揉めて調停が不調に終わっても、結局は裁判所の方で適切な支払う金額が決定されるということでした。

ボク
ボク
うむ、納得。

 

その後、山形先生からは、離婚の申立に対してどうしたいのですかと考えを聞かれました。

それは、離婚調停を進めるにあたって、どういうゴールをめざすのかを明確にすることが大切ということでした。

この時点では、離婚など全く想定外でしたので、ボクは「離婚したくない」と答えました。

このボクの立場であれば、浮気の事実等を否定しながら離婚調停には応じない。

そして、相手が納得しなければ調停を不調に終わらせるということが落としどころになるとのことでした。

 

しかし、調停が不調に終わったとき、裁判に発展することもあります。

「不調に終わった後どうしますか?」と山形先生から問われました。

ボク
ボク
ううっ、深い質問だ。

裁判までやるのか。

そして裁判で、何らかの判決が下りたとき、その判決を受け入れることができるのか。

その先のビジョンを全く描くことができませんでした。

 

山形先生からは、

 

調停が不調に終われば、裁判の可能性があること。

仮に裁判にならなくても円満解決にならないこと。

 

等が指摘されたのです。

そして、

 

過去の似たような状況から、いったん問題が収拾してもまた同じようなことが起こる可能性があること。

最終的には離婚で決着するケースが多いこと。

平行線の場合、ずっと婚姻費を支払わなければならないこと。→この額が積み重なると膨大になる。

 

ことなどを助言いただきました。

 

なるほど。

 

調停までには、まだまだ考えなければならないことがたくさんあるようです。

そして、後々この山形先生は、ボクを地獄から救い出してくれる頼もしい味方になります。

 

まとめ

このような状況になり、本当に心が揺れます。

これまでのボクの対応は、恐らく精神疾患を患っているであろう妻の状況を改善しようとするものでした。

相談に行った様々な機関でも、妻の回復を前提に助言やサポートをいただきました。

 

しかし、現在は妻とは別居中、そして離婚調停を申し立てられているという最終段階に来ています。

今回の山形先生の助言は、離婚調停を不調に終わらせても現状は解決しないのではないか。

つまり、「離婚調停に応じることが問題を解決する。」といったものです。

 

ある意味、これまでの対応とは全く逆。

しかし、現実的な解決方法です。

ここまで来て出口は全く見えません。

どうすべきか。

決断の時間は少なくなってきました。

次回

【恐怖の熟年離婚4-1】食欲不振、睡眠障害。調停を前に夫の心身は徐々に弱っていった。

続きます。

 

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甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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