【恐怖の熟年離婚1-4】妻の偏執的な妄想にいよいよ強制的な病院受診の必要性が高まる。その手順とは?

古い記憶を整理した一冊の日記 4頁




冤罪離婚編


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妻にはクリニックの受診をすすめてみました。

しかし‥。

前回までのお話はこちら。↓

【恐怖の熟年離婚3】もしかしたらパラノイア?妄想が病気から来ているなら病院受診しかない。

元妻
元妻
そう簡単にあなたの作戦にはまらないわよ。
作戦なんて存在しません。。。
ボク
ボク

恐らく妻は、精神を病んでいます。

薬でも服用すれば劇的に快方に向かうと思います。

問題はどうやって受診させるかです。

 

フェーズ3での対応「強制的に受診させる」

妻をなかなか受診させることができません。

ここは本人の意思に反して、強制的に受診させるか。

悩みどころです。

 

自分の意思に反して、受診させるとなると‥。

妻の人権はどうなるのか気になります。

法的に大丈夫なの?

それで医者は診てくれるの?

もうここまでくると個人では知恵が回りません。

 

いざというときのためにメモをとる

そこでまず専門機関に相談することにしました。

本人が同行できないので、説明のために記録が必要になります。

元妻
元妻
最近、パソコンの調子が悪いんだけど、あなた何かしてるよね?
いや?
(メモメモ‥)
ボク
ボク
元妻
元妻
探偵を雇って、私の写真を撮ったでしょ?
バレバレだよ。
雇ってないよ。
(メモメモ‥)
ボク
ボク

 

何があってもいいように。

いつでも説明できるように。

妻の言動を細かくメモを取りました。

要点は、「いつ、どこで、どんなことがあったか。」です。

妻の行動(言動)はこの後、さらに激しくなっていきます。

 

刻一刻と変化していく状況を知るのに、この記録は後々大変役立ちました。

 

関わりのある相談機関をリストアップする

ボクの場合、妻の状況を様々な下記のような相談機関に事前に相談していました。

 

  • 市役所福祉健康課(精神保健に関する窓口)
  • 女性相談センター
  • 警察署生活安全課
  • 心療内科(自分が受診) ※ボクの心も病みそうでした。

 

最近、福祉健康課には似たような相談件数が増えているらしいです。

ボク
ボク
ふむふむ。ボクだけではないのか。

そこで、いろいろと役に立つ情報をいただきました。

その中に、精神疾患に対応してくれる医療機関のリストもありました。

 

また、後述する「措置入院」のことも教えていただきました。

「措置入院」とは、本人の意思とは関係なく法的に強制的に入院させる仕組みです。

 

意外にも警察署にもつながりました。

実はこの段階で、妻の妄想もかなり酷くなっていました。

妻による交通事故、交通違反も実際起きています。

元妻
元妻
やられた!あなたの罠に引っかかった。
それも全部ボクが悪いみたいになってるんだけどね。。
ボク
ボク

 

市役所の福祉健康課からのすすめでは、いざという時には警察の生活安全課に連絡すると良いとアドバイスされました。

ここには、妻の状況を知っていただき、何かあったときの保護をお願いしました。

この時も、客観的資料としてメモが生きました。

 

さらに警察署の生活安全課からは、地域の民生委員の紹介も受けました。

 

このように、1つの相談機関からいろいろな機関、制度につないでもらいました。

鈴木
鈴木
世の中、そう捨てたもんじゃないぞ。

いろんな人が助けてくれる。

これには希望を感じました。

 

最後にボク自身が精神的にずいぶん疲れていましたので、心療内科を受診しました。

現在の状況を話し、その時は睡眠導入剤のみ処方されました。

でも、薬は飲んでいません。

ボク
ボク
ボクって意外にタフかも。
ふん。ただ脳天気なだけだろ?
じゅんいち
じゅんいち
鈴木
鈴木
人生最大のピンチには、せめて肩の力を抜くくらいがいいんだよ。

 

まとめ

妻の観察記録は、様々な問題解決の記録として非常に役に立ちます。

もし、ボクと似たような状況の方がいたら、迷わず冷静に、まずは記録をとりましょう。

 

さて、強制的に受診をさせるとなると、とても一人の力では無理です。

両親や兄弟、親戚などに事情を説明して協力をいただくことが大切です。

 

そして、強制的受診では協力してもらう家族としっかり相談しておくことが必要です。

 

  • いつ
  • どの病院に
  • どのメンバーで
  • どのようなタイミングで
  • どのようにして

 

本人の意思に反して、強制的に受信させるわけです。

妻のかなりの抵抗も予想されます。

妻が大声を出したり暴れたりすることもあるでしょう。

だからこそ、複数での対応が基本です。

元妻
元妻
助けてーーーー!殺される!

状況次第では第三者が拉致事件と勘違いして警察へ通報することも考えられます。

その際には、現場で警察官への説明が必要になります。

そこでも観察記録、解決記録などを使って丁寧に説明する必要が出てきます。

 

いよいよ、Xデーは近づいてきました。

ボク
ボク
なんかすごいことになってきたなぁ。
人が生きている限り、様々なことが起きうるのです。
神
ボク
ボク
ボクはこの地獄のような生活から抜け出せるのかねぇ。

次回

【恐怖の熟年離婚1-5】措置入院は、暴言・自傷行為があれば判断されるかもしれない。

 

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甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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