【恐怖の熟年離婚5-2】別居生活費に年金分割、支払うべきものはきちんと払う。しかし冤罪で慰謝料とは断じて納得できない。

古い記憶を整理した一冊の日記 15頁




冤罪離婚編


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財産分与に慰謝料。

妻の頭の中には、お金のことしかないのでしょうか。

ボク
ボク
金 金 金の世の中で
泣くのは弱い者ばかり

心がふっと離れていった瞬間です。

【恐怖の熟年離婚5-1】財産分与に慰謝料。家族のことよりお金を請求する妻に嫌気がさして、ついに離婚に同意。

ここから先は、本格的に離婚を前提とした話し合いを進めることにしました。

 

第2回離婚調停で整理できたこと

まずは、少しずつ課題を整理していきます。

調停員さんから、次の点について私への意思確認がありました。

  • 双方離婚に同意したということ
  • 婚姻費の金額決定については算定表どおり(月14万円)
  • 年金分割については0.5
  • 子の親権については、すでに成人しているので争う案件ではない。
  • 慰謝料等の支払いについては到底認められない。

 

以上のうち、婚姻費が決定しました。

調停調書が作成され、裁判官の立ち会いの下、内容確認が行われました。

これをもって、婚姻費請求に関する申立は解決したことになります。

婚姻費請求については、弁護士さんに事前に相談して、大体予測がついていました。

ですので、無理に争うつもりはありませんでした。

余裕のポーカーフェイスです。

ボク
ボク
実際は、月に14万円の支出は非常に痛いです。。。

※弁護士さんへの相談内容についてはこちら。↓

【恐怖の熟年離婚3-2】離婚調停の悩みは弁護士に相談するのが正解。迷わず法律の専門家を頼れ。

 

しかし、その他の件については、離婚とその条件にかかるものです。

ですので、全てが双方同意しなければ解決となりません。

 

第2回離婚調停で新たに浮き彫りになった課題

離婚に関しては、恐らくどのようなケースでも問題になるのがお金の問題です。

私は支払うべきものは支払わなければならないと考えています。

てやんでぃ。江戸っ子だぜ。(実際は九州人です)
ボク
ボク

ですので、法的に按分が決まっている年金分割や婚姻費については、全く疑義はありません。

 

しかし、慰謝料とは私が自分の非を認めて支払うものであると考えます。

ボクには浮気の事実はありませんので、到底受け入れることはできません。

ボク
ボク
断固戦います!

結局は、事実の認識が双方で大きな隔たりがあります。

このままでは金銭面については平行線です。

 

家庭裁判所には弱者救済のスタンスがあります。

この場合、一定の収入と社会的地位を確立しているボクは強者で、専業主婦の妻は弱者です。

 

男性と女性というジェンダーの問題もあるのかもしれません。

 

ですので、調停員さんは離婚後の妻の生活をどうするのかということも考えています。

つまり、離婚後の一定期間、妻が生活できるような資金の提供を私に求めているのです。

 

具体的には財産分与でどれくらいの金額を妻に渡すのか。

または、解決金と呼ばれるものを私が支払うということを検討する必要はないのか。

 

百歩譲って、私に潤沢な財産があれば、多少の援助は可能かもしれません。

しかし、2人の子どもを大学進学させ自立させるまでに、貯蓄はギリギリです。

調停が長引けば、月14万円の婚姻費は家計を圧迫し、残された家族の生活もままならなくなります。

 

このことを整理することが今後の大きな課題のように思います。

 

第3回離婚調停に向けての準備

今回の事件。

自分は何も悪いことをしていないのに、なぜ、これほどまでに経済的に追い詰められなければならないのか。

なぜ、家庭生活を脅かされなければならないのか。

こんな理不尽さを家庭裁判所では、十分理解して欲しいと思っていました。

 

しかし、第2回の調停では納得できないことばかりでした。

元妻
元妻
ぐだぐだぐだぐだぐだぐだぐだ・・・・・・・・・。
あのー
ボク
ボク
ある人
ある人
はい。時間だから終了ね。

妻の聞き取りの時間ばかりが長くて、いつもボクが主張する時間はほとんど残っていません。

そこで、こちらの考えを補足するために、家庭裁判所に対しては意見書を提出しました。

 

私は間違ったことはしていない。

その点だけは自信がありましたので、妻側にも公開しても良い資料として準備したのです。

 

このことが、今後の調停にどう影響するのか。

これは、次回お話しします。

続きます。

 


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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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