【恐怖の熟年離婚8-2】 心強い弁護士の参戦で形勢逆転なるか。こちら側の反論開始!

古い記憶を整理した一冊の日記 21頁




冤罪離婚編


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妻が離婚調停に出席していません。

【恐怖の熟年離婚8-1】弁護士に代理人を依頼し、反論資料も準備した。しかし、妻は第4回調停に表れなかった。

 

妻には連絡もつきません。

代理人の弁護士は来ているものの、妻との意思確認ができていないため話を進めることができません。

そこで、まずはこちら側の主張を聞いてもらうことにします。

 

こちら側の反論と主張

まずは、下記のような資料を家庭裁判所宛に提出しました。

これは、妻側代理人に渡していただくことを前提とした資料です。

このあとに、銀行から発行していただいた5つの口座の過去5年間分収支記録とともに、支出目的及び支出先をまとめた資料を添付しました。

年度ごと、送金先別にまとめましたので、かなりの労力を要しました。

 

すでに、何度も説明してきたことなので、説明済みと突っぱねることも可能でした。

しかし、そうなると開示請求により妻側が各銀行に資料の開示を求め、資料を読み込み、新たな論戦を仕掛けてくるという流れになります。

 

これでは、ただでさえ停滞気味の調停の流れをさらに遅らせることにもなります。

また、相手側に再度イニシアティブを握られることにもなります。

 

ボクの願いは、「速やかに解決したい」というものです。

 

ですので、今回はこちら側から、弁護士さんの指導のもと、これ以上ないような回答を準備したつもりです。

また弁護士さんからは財産分与に関して、こちら側の主張を伝えていただきました。

 

財産分与は、婚姻中に夫婦が協力して築いた財産を離婚時に清算・分配するというものです。

ですので、残っている財産を基本的に半分ずつに分けるという考え方で良いと思います。

ポイントとなるのは、住宅ローンなど負の財産も分配するということです。

このことを加味して弁護士さんが計算したボクの資産は次の通りです。

 

住宅の資産価値 - 住宅ローンの残高 = -150万円
銀行残高の合計‥約20万円
生命保険解約金‥約200万円

 

つまり、ボクの分配対象となる現資産は、約70万円ということになります。

子供二人を大学まで進学させる1馬力家庭の財政状況は、こんなものなのです。

 

他にも家具やそれぞれの所持品なども入れれば、もっと細かい計算になります。

しかし、これらは資産価値を計算するのは難しいので、のちほど話し合って現物を分けるということになると思います。

 

さらに、弁護士さんからは今回、妻側へ所有している口座の残高照会と生命保険解約金の照会を行ってもらいました。

妻側の資産も明らかにしてこそ、平等というものです。

 

今回は弁護士の山形先生のサポートもありましたので、順調に話を進めることができました。

代理人として山形先生をお願いすることで、ボクも感情的にならずにすみ冷静に物事が分析できます。

論の進め方、資料提示の仕方、さすがプロです。

山形先生
山形先生
まだまだ、始まったばかりです。
気を抜かずにいきましょう。

 

一定の成果を上げた今回の離婚調停

これまでの調停では、ボクはできるだけ調停に協力してきました。

それに対して、妻側はよくわからない主張を繰り返すばかりか、今回の調停を無断欠席しました。

このことで、妻に対する調停員さんの心象は明らかに良くないものとなりました。

これ以降、調停はまだまだ続きます。

これまでも、どちらかといえばボクに気を遣ってくださっていた調停員さんが、次回以降、時には強い口調で妻側への説得を行ってくださいました。

こちら側の弁護士さんからの攻勢もありますし、調停の流れは、明らかにこちら側に来ているように思います。

 

まとめ

妻が調停をすっぽかしましたので、話し合いはいったん止まっています。

その間、十分にこちらの主張を伝えています。

ですので今回の調停は、こちらのターンということになりました。

問題は、ボクたちの反論と主張に対して、妻側がどう対応してくるかということになります。

まあ、このまますんなり終わることはないでしょう。

続きます。

 

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古い記憶を整理した一冊の日記。

甘い記憶なのか、苦い記憶なのか。

どちらにしても、過ぎたことなのである。

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