【Kindleチャレンジ】ロイヤリティは70%。ブログのエキスを抽出して電子出版してみた。


もろもろ考えてみますと…


先日、電子出版の依頼がありまして、ボクのブログの一部がKindleで出版されました。

ボクのネット婚活が本になった。ロスジェネ中年「婚活」の明と暗 Kindle版。

自分の本が世に出たのは初めてでしたので、ちょっとうれしくて自分でも購入してみました。

 

そして、中身を見てみますとこれくらいのクオリティなら、自分でもできるのではなかろうか?

そう思ったわけです。

あつこん
あつこん
私もちょっと興味があるのね。
まず、あなたがやってみてね。

 

アマゾンのアカウントがあれば誰でもできる

まずは、「電子出版」というキーワードで検索してみます。

すると、いくつかの検索一覧の中に、「セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング」というものが表示されています。

これをクリックしますと、次のような画面が表示されます。

これが、アマゾンで電子出版するサイト「セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング」です。

このサイトは、アマゾンのアカウントを持っていれば簡単に始められます。

※本を出版するには、支払いの受け取り方法や税金に関する設定をする必要があります。指示通りすすめていけば良いですが、「TIN」というのが何だかよく分からないという方がいるかもしれません。日本の場合は、ここにマイナンバーカードの番号を入力すればクリアーできます。

 

出版の準備

必要な手続きが終わり、右上からサインインすると、すぐに出版の手続きが始められます。

赤い矢印のところをクリックすると3つのステップで、本の出版準備をすることができます。

使い勝手はブログやホームページを簡単作成するような感覚です。

 

ステップ1  Kindle本の詳細

ここでは、本のタイトルや著者、本の概要などを入力します。

著者名は、実名でなくてもかまいません。

ステップ2  Kindle本のコンテンツ

次に、出版する本は縦書きか横書きかの設定をします。

これは、あとで変更することができます。

このへんが電子出版の便利なところですね。

 

一番大事な本の中身は、決まられたフォーマットでアップロードします。

本文は、「.doc、.docx、HTML…」といくつかのフォーマットがありますが、ワードの書式が便利なような気がします。

 

表紙については、PNG形式はダメでしたので、JPEG形式でアップロードしました。

※長編が最低でも1,000ピクセルないとアップロードできず、「1,000ピクセルにしろ!」みたいなエラーメッセージが出ます。

 

原稿と画像ができていれば、そんなに難しくないと思います。

購入前の読者は表紙しか見ることができません。

できるだけ、インパクトのある表紙を作った方が良いようです。

ボクはセンスがないので、こんな感じの表紙になりました。(現在2冊出版中)

あなたにも忍び寄る恐怖の熟年離婚」は縦書き、「ネット婚活難民」は横書きです。

中身は、ブログより読みやすいと思います。

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

 

ステップ3 Kindle本の価格設定

いよいよ最後は、価格設定です。

 

自分が書いた文章に価格を設定するなんて、なんかすごいですよね。

問題は、価格をいくらに設定するか。

ボク
ボク
労働の対価だからね。高くてもいいかな。
高いと誰も買わないのね。
あつこん
あつこん

あまり高すぎると購入を躊躇する人が出てきそうです。

逆に安すぎると本の中身が、たいした内容ではないと軽く見られそうです。

価格は自由でよいのですが、いろいろ情報検索してみると、15,000文字~20,000文字くらいで出版している人が多く、それらの人はとりあえず500円で販売しているようです。

価格はあとでも変更できますので、まずは500円くらいに設定するのがよいようです。

ロイヤリティ70%というのがすごい

通常、紙媒体の本だとロイヤリティは10%くらいです。

Kindleのロイヤリティ70%というのは破格です。

ただし、ロイヤリティ70%を獲得するためには、KDP セレクト プログラムに電子書籍を追加しなければなりません。

これはKindleストアが独占販売するためのもののようです。

KDPセレクトプログラムに電子書籍を追加しなければ、ロイヤリティは30%です。

しかし、これでもすごいですよね。

 

まとめ

セルフ出版 | Amazon Kindleで、簡単に書籍を出版することができます。

これで、誰でも著者になれます。

ボクの著者名のページもできました。

著者ページ:kyo3

問題はロイヤリティ70%が頂けるだけの閲覧や販売があるかです。

それは、質の高い内容の本を出版することが大事ですし、販促をどうするかということも考えなければなりません。

そんなに簡単な世界ではないと予想されます。

しかし、一歩踏み出さなければ何事も始まらないのです。

ではまた。


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