【恐怖の熟年離婚8-1】弁護士に代理人を依頼し、反論資料も準備。しかし、妻は第4回離婚調停を無断欠席。

古い記憶を整理した一冊の日記 20頁




冤罪離婚編


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ありもしない浮気を疑われ、妻から申し立てられた離婚調停も今回で4回目を迎えます。

これまでの調停で、

 

  • 離婚に双方同意
  • 婚姻費
  • 子の親権問題(成人しているため調停内容から除外)
  • 年金分割

 

について合意形成ができました。

 

残る課題は、財産分与や慰謝料にかかる問題です。

そして前回から、妻側には代理人(弁護士)がつき、素人の私には厳しい追及がなされています。

そこで、こちらも弁護士さんを雇うことにしました。

前回までのお話はこちら。↓

【恐怖の熟年離婚7-2】目には目を、弁護士には弁護士を。今度はこちらのターンです。

 

妻側の指摘に対しては、調停の場で即答できるような内容ではありせんでした。

今回の調停では、しっかりとした説明資料、反論の準備をしました。

そして、こちらも弁護士さんにお手伝い願います。

 

いよいよ、リアルリーガルハイ。

調停決着に向けてのやりとりが始まります。

 

第4回調停の展望

妻側からは、まだ具体的に慰謝料をいくら請求するとか、財産分与をどれだけとか具体的な数値や金額の指定はあっていません。

しかし、ボクの資産はどれくらいあるのか、これまでの資産運用は適切か等、まずはボクの経済活動を丸裸にしようと厳しい追及をしてきます。

ボク
ボク
相手側はハゲタカのようにお金を狙ってます。

恐らく、資産を明らかにし、これまでの資産運用が適切でなかったことを指摘する。

このことで、財産分与の金額をより多く設定する、さらには慰謝料を請求してくることが想定されます。

 

しかし、論点を明確にして議論を重ねることが解決につながっていきます。

厳しい戦いになりますが覚悟をもって臨むしかありません。

 

これらのことについて、第4回調停に先だって、ボクが作成した資料をもとに弁護士さんと打ち合わせを行いました。

さらに弁護士さんは、ボクの資料から資産状況に関する資料を作成してくださいました。

これで準備完了です。

 

いよいよ、第4回離婚調停に向かいます。

今回は心強い味方も同行してくださいますので、安心できます。

 

離婚調停を無断欠席した妻

今回はあまり待たされることなく、調停員さんからお迎えがありました。

調停室に入ると、まずは調停員さんから想定外のお話がありました。

 

「奥さんは来られてないです。」

ボク
ボク
何ですと!

妻側の代理人(弁護士)と裁判所のロビーで待ち合わせていたらしいのですが、結局時間になっても姿を見せていないようです。

ボク
ボク
うーん。これはありがちな話だ。

ボクもこれまでの待ち合わせで、30分待たされたことはザラです。

時間や約束事に関することがルーズな妻。

妻との待ち合わせに関しては、何度も何度も確認が必要なのです。

 

この件について、申し訳ありませんと妻側代理人から謝罪があっています。
※今回の調停では、妻側とは全く対面していません。全て調停員さんを通じて伝達されます。

 

妻が来ていないということは話し合いの進展は望めません。

ですので、今回の調停では、前回妻側から指摘された件についての反論とこちら側の主張を妻側に伝えることのみになります。

 

まとめ

このように第4回離婚調停は妻の欠席というトラブルからのスタートでした。

いろいろ準備してきたのに、肩すかしの状態です。

 

妻の欠席は、あらかじめ予定された欠席ではありません。

恐らく、今日が離婚調停の日であることを忘れているのでしょう。

月に1回の大事な日なのですが‥。

ボク
ボク
今日は大事な日だよ。
で?
元妻
元妻
ボク
ボク
夫婦生活も万事、こんな調子。
仕事上、時間に厳格なボクと自由人の妻。
やっぱり、相性は悪かったのかなぁ。

続きます。

 

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