【恐怖の熟年離婚12-1】またもや妻の欠席で再び停滞する離婚調停。このまま調停不調になれば双方ダメージが大きい。

古い記憶を整理した一冊の日記 26頁




冤罪離婚編


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ありもしない浮気を疑われ、妻から申し立てられた離婚調停も今回で6回目を迎えます。

これまでの調停で、離婚に双方同意、婚姻費、子の親権問題(成人しているため調停内容から除外)、年金分割について合意形成ができました。

ここまでおよそ半年かかりました。

残す課題は、財産分与についてですが‥

【恐怖の熟年離婚11-1】財産分与で将来もらうかもしれない退職金が狙われている。こんなのあり?

まだまだ、双方の主張には隔たりがあり、駆け引きと交渉が必要です。

弁護士さんとの勉強会を行いながら、あるべきゴールに向けて一歩一歩進んでいます。

【恐怖の熟年離婚10-1】調停に向け弁護士さんと打ち合わせ。次こそは争点を明確にしたい。

そして、いよいよ第6回離婚調停です。

 

再び妻が離婚調停を欠席する

第6回離婚調停が始まりました。

しかし、この調停はまたもや停滞することになります。

 

今回は残された課題である財産分与についてある程度の方向性を決めるはずでした。

ところが、再び妻が離婚調停を欠席したのです。

通常、離婚調停はお互いの日程を調整し期日を決めます。

決められた期日に出席できない場合は、裁判所に連絡して再度期日を調整することもできます。

当日、ドタキャンというのが最も困ります。

ボク自身も仕事があり、その仕事を調整して出席しているわけですので‥。

 

本人不在でも話し合いは進められる

ただし、弁護士が代理人を務めている場合は、本人は必ずしも出席する必要はありません。

弁護士が交渉を進めることができます。

しかし、相手側の弁護士は、妻の意思確認がしっかりできておらず、なかなか調停が進まないのです。

離婚調停を申し立てられた側が、申立理由に納得できず、調停に欠席ということはままあります。

その場合、離婚調停は調停は不調に終わり、離婚裁判等に進んでいきます。

 

しかし、申し立てた側が2回も離婚調停を無断欠席するとはどういうことなのでしょうか。

離婚調停ともなると当事者だけでなく、問題解決に向けていろんな人が関わっています。

それらの方々の思いも労力も台無しです。

あまりにも身勝手で、自分のことしか考えていないのでしょう。

 

なぜ、妻は出席しなかったのか

前回の離婚調停で、ボクの資産運用について資料を作成し説明しています。

概ね妥当であろうと相手側弁護士もそれ以上の指摘をしてきていません。

 

ですが、妻は相変わらずその資料にこだわっています。

今回の離婚調停までの約1ヶ月、ボクが提出した資料の数字とにらめっこしている状態だそうです。

なかなかボクの不正が暴けない。

ボク
ボク
そりゃそうだろう。ないものをどうやって暴くのか。。。

そのことで、体調を崩し欠席しているのだとか‥。

相手側弁護士の話によると、ボクの資産状況・運用について納得できるまで(不正があったと認められるまで)離婚に応じられないと言っているそうです。

ボク
ボク
なんか、無茶苦茶な話になってきたなぁ。

 

まとめ

自分が納得するまで離婚には応じない。

ボク
ボク
いやいや、離婚を申立したのはあなたでしょう?

もともと不正などないので、妻が納得することはないということでしょうか。

ボク
ボク
このままでは永久に平行線です。

結局、ボクを含めて、いろんな人が振り回されています。

 

相手側弁護士も何度も説明しているのだそうですが、なかなか難しいとのことでした。

ボク
ボク
最終的には、裁判で白黒つけなければならないのかなぁ。

離婚裁判になれば、妻のこだわりとは関係なく、判決に従わなければなりません。

そこで、最終的には解決します。

 

そんな時、相手側の弁護士さんが、代理人を辞めると言い出しました。

続きます。

【恐怖の熟年離婚12-2】長期化する離婚調停。妻の迷走で相手側弁護士が辞任するかもしれない。

 

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